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主に90年代~00年代の海外ドラマのレビューや、あの時代とドラマを彩った洋楽など紹介するブログです。映画の感想も年代問わず書きます。

【ボヘミアン・ラプソディ】キャスト紹介(4)ベン・ハーディ(ロジャー・テイラー役)

Posted by 録画ミスの女王 on   0 

映画 ボヘミアン・ラプソディ感想(ネタバレ) > キャスト紹介(4)ベン・ハーディ(ロジャー・テイラー役)


ボヘミアン・ラプソディに出演しているキャストの紹介です


目次
・ベン・ハーディのプロフィール
・ロジャー・テイラーのプロフィール
・ロジャー・テイラーの恋愛遍歴がややこしや~




ベン・ハーディのプロフィール



クイーンのドラム担当。クイーンの特徴のハイトーンヴォイスのコーラスもロジャーが担当。
クイーンの中では一番のイケメンで女性好き。
性格は熱く、喧嘩っ早い一面も。


クイーンとして売れる前はフレディと共に古着屋を経営していたロジャーを演じたのはベン・ハーディ
正直、ルックスは本物ロジャーとは似てない、また違ったタイプのイケメンだが
映画を見るにつれて、彼の声の格好良さと、犬のように可愛いロジャーが引き出されてて好きになりましたw



ベン・ハーディ
1991年1月2日イングランド・ドーセット・ボーンマス生まれシェアボーン育ち
演技にまったく興味がない子供時代を過ごしたそうで、彼が演技に興味を持ち始めたのは10代前半だったそう。


2013年、BBCの長寿ソープオペラ「イーストエンダーズ」に代役として出演するも、
2014年11月には降板が発表され、2015年2月に最終出演。


その後は活躍を映画界に移し「ボヘミアン・ラプソディ」の監督、ブライアン・シンガー監督による「X-MEN: アポカリプス」で映画デビューを果たす。




2017年には「メアリーの総て」でエル・ファニングと共演。
そして2018年には「ボヘミアン・ラプソディ」と、順調にキャリアを重ねている英国若手俳優。
これからの活躍に注目です。



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ロジャー・テイラーのプロフィール




クイーンのドラム担当で、ハイトーンボイスの声が特徴的。
70年代のルックスはとても綺麗な男の子なのに声が格好いい。


映画の中でも熱い性格で喧嘩っ早いロジャーでしたが、
実際フレディのエイズの噂が絶えないとき、フレディのゴミを漁っていたパパラッチを殴ってしまったこともあったそう。
ロジャーとフレディは一番仲が良かったので、個性的なフレディのファッションにも文句も言わず受け入れてしまう彼の広い心が本当に大好きです(というかクイーンはそれぞれファッションがバラバラで好き放題してるのが良いですよね)

そして実際ロジャーもとってもおしゃれさんで、70年代ファッションがとっても似合う綺麗な人でした。




現在もものすごく格好いいおじいちゃん・・・・こんな格好いいおじいちゃん見たことないわ



ロジャー・テイラー
1949年7月26日イングランド・ノーフォーク生まれ、コーンウォール育ち


8歳の時には既にウクレレを独学で演奏するようになり、11歳になった1960年には聖歌隊として結婚式やクリスマスなどの様々なイベントで歌うようになる。
クイーンの特徴である彼のコーラスはこの頃の経験が大いに影響している。
ロジャーのコーラスが活かされている楽曲はボヘミアン・ラプソディやSomebody To Loveなど。

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Bohemian Rhapsody

クイーンオフィシャルより


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Somebody To Love

クイーンオフィシャルより





ロジャーは最初ギターを演奏していたが、のちにドラムに興味が移り、
クイーン加入前には「ザ・リアクションズ」というバンドに参加。ボーカル兼ドラマーとして活躍していたが、
大学進学と共に「ザ・リアクションズ」は自然消滅という形で解散。
ロジャーはロンドン・ホスピタル・メディカル・カレッジで歯学部を専攻するも
「解剖学が気持ち悪い」「一生分の歯を見た」という理由で退学後、ノース・ロンドン工芸大学に改めて入学。
生物学を専攻し学科の理学士号を取得。

(イケメンでバンドマンで頭も良いとかもうなんなん・・・w)


1968年、ブライアン・メイが出した広告をロジャーの友人が発見。
友人からオーディションを受けてみたらどうかと勧められたことにより、ロジャーはブライアンと出会い「スマイル」を結成する。
そして後にボーカルのティム・スタッフェルが脱退し、代わりにティムの友人のフレディが加入。
そしてオーディションで選ばれたジョン・ディーコンがベーシストとして加入しクイーンを結成する。


クイーンが売れるまではフレディとともに古着屋を経営。
怪しい商人から大量のシルクを仕入れて一緒にアイロンをかけ販売したこともあった。
また、ロジャーが客に売ったジャケットがまさかのフレディのお気に入りの私物で、
フレディが慌てて客を追いかけ取り戻したというおもしろエピソードもある。

その頃の若かりし二人の貴重な写真をロジャーがインスタグラムに投稿しています。
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Me and Fred having fun! . . #kensingtonmarket #aregularhangout

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Two naughty boys in Kensington. Christmas Eve 1969

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隣にいるのはメアリー・オースティンでしょうか?
おしゃれな洋服に囲まれてパーティーでしょうか。二人とも若くてイケメンでおしゃれで素敵すぎる!


映画の中ではフレディのソロ宣言に一番反応し、怒っていたロジャーですが、
実際はロジャーが一番ソロ活動に積極的で、一番最初にソロ活動を行っていました。
1977年には実費で限定3000枚のソロシングル「アイ・ウォナ・テスティファイ」を発売。
1981年にほぼ全ての楽器を自身で演奏した初のソロアルバム『ファン・イン・スペース』を発表。
クイーンは政治的な発言はしないロックバンドとして有名ですが、ロジャー個人の活動では反核ソングなどを歌っていました。




作曲した主な代表曲
「RADIO GA GA」
「カインド・オブ・マジック」
「ヘヴン・フォー・エヴリワン」
「I'm In Love With My Car」


映画の中では「I'm In Love With My Car」がバカにされていたり、
自分の曲がシングル化しないことに腹を立て、食器棚に立てこもったなんてエピソードがあるロジャーですが、
80年代にはヒット曲を連発しています。
フレディ&ブライアンの曲ばかりがシングル化され、年下のディーコンもヒット曲を連発し先を越される中、ロジャーは頑張った!w



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ロジャー・テイラーの恋愛遍歴がややこしや~



プライベートはちょっとややこしいですwモテ男ですから!!!


まず1977年にリチャード・ブランソンのパーソナルアシスタント、ドミニク・ベイランドと出会います。
ふたりはデートを重ね、一男一女をもうけますが結婚はせずに事実婚状態。
その関係は1987年まで続き一緒に2人の子供を育てました。

そして1988年、ふたりは関係が壊れていたにも関わらず入籍します。
それはふたりの子供の権利を守るために入籍したといわれています。

I Want To Break Freeのミュージックビデオでの女装のアイディアを出したのはロジャーですが、
元々は奥様のドミニクさんのアイディアだったとか!
いつもそばにいる奥さんだからこそ「女装したら絶対可愛い・・・」って気づいてたんでしょうねw




ドミニクさんと“子供のため”に入籍した年、ロジャーには既に新しい恋人が(!)
その恋人は「Breakthru」で共演したデボラ・レング



超ホットでセクシーなデボラとの間には3人の子供をもうけました。
前妻のドミニクとの入籍からわずか1ヶ月後にデボラと同棲を開始してるので、
ドミニクとの結婚は純粋に子供のためってことがわかりますね。

しかしホットなデボラとは入籍はせず17年間共に過ごし、2004年に破局。
この間、戸籍上はドミニクさんと妻のままでした。


そしてまたまたま破局した同じ年(w)の2004年から22歳年下のセリーナ・テイラーと交際。
2010年に結婚しています。

前妻のドミニクさんとはハッキリとした離婚時期は不明ですが、この結婚のために離婚した?っぽいです(ややこしいわ!)
最初の妻は偉大なのか、二人の関係は普通の夫婦を超え、未だに親友としてお付き合いがあるようです!


なんだかフレディといいロジャーといい、、70年代から付き合っていた恋人が大人というかなんというかww
ちゃんと支えられてたんだな~と感じましたw


しかしロジャー、一度付き合うと関係は長いけど、
破局時期とお付き合い時期を見比べると・・・w
絶対浮気から始まってるのがおもしろいwww



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「映画 ボヘミアン・ラプソディ」公開後、世界で初めてロジャー・テイラーへインタビューしたのが
なんとNHK!!かなりのボリュームで読み応えあります!

クイーン単独インタビュー【前編】ロジャー・テイラーさん





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録画ミスの女王

30代の子育て中の主婦です 90年代、00年代の海外ドラマが大好き 洋楽もほとんどは海外ドラマから学び 10代〜20代は海外ドラマとともに育ちました

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