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主に90年代~00年代の海外ドラマのレビューや、あの時代とドラマを彩った洋楽など紹介するブログです。映画の感想も年代問わず書きます。

【ボヘミアン・ラプソディ】キャスト紹介(2)ルーシー・ボイントン(メアリー・オースティン役)

Posted by 録画ミスの女王 on   0 

映画 ボヘミアン・ラプソディ感想(ネタバレ) > キャスト紹介


ボヘミアン・ラプソディに出演しているキャストの紹介です


ルーシー・ボイントン(メアリー・オースティン役)



フレディがクイーンのヴォーカルとして成功する前から付き合っている彼女。
フレディのセクシャリティに徐々に疑問を抱くようになる。


付き合ってる彼氏が実はバイセクシャルだったという現実を受け止め、友人、家族としてフレディを支える彼女を演じたのはルーシー・ボイントン

彼女がボヘミアン・ラプソディの撮影現場に入ったのは撮影の後半で、
ブライアン・シンガーとは一度も会わずに撮影したそう。
おまけに彼女が演じるメアリー・オースティンにも会うことはかなわず
演技をどうしようかと相当悩んだそうだ。




ルーシー・ボイントン
1994年1月17日アメリカ合衆国ニューヨーク生まれのロンドン育ち


2006年に公開された映画『ミス・ポター』で主人公ヴィアトリクス・ポターの少女時代を演じた。
実はこれがデビュー作というから驚きだ。
しかもこの作品でルーシーは第28回ヤング・アーティスト・アワード映画部門最優秀助演女優賞にノミネートされている。



プライベートではなんとフレディ役のラミ・マレックとの交際が発覚!
役柄と同じく恋人同士!そしてまさかの13歳差でびっくりなんですがw
ラミが若く見える!!!

フレディも天国で微笑んで見守ってるかもしれませんね^^


ルーシーは他にも「オリエント急行殺人事件」「シング・ストリート 未来へのうた」などの映画にも出演。
まだまだ若いのでこれからが大注目の若手女優です。

 




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メアリー・オースティン



フレディ・マーキュリーの生涯の恋人、メアリー・オースティン。
フレディとの出会いは19歳の頃ですが、なんと最初はブライアン博士と付き合っていたそうです!
クイーンメンバー2人と付き合っていたなんて!なんてすごい女性なの!!


フレディはメアリーが気になりだし、ブライアンにちゃんと「今彼女とはどんな感じなの?デートに誘ってもいいかな?」と断りを入れてからデートに誘ったそうです(イギリス紳士~♥)


そしてメアリーと無事に恋人同士となり、
1973年のクリスマス、大きな箱をフレディからプレゼントされたメアリー。
その箱を開けていくと、また箱、また開けると箱、とマトリョーシカのようなプレゼントを開けていくと
そこには指輪が・・・・(ロマンチストねフレディ)ふたりは婚約します。
(箱開けてるメアリーを見てフレディはきっとニヤニヤしてたんだろうな~可愛い奴だ)


しかしそれ以降、結婚の話は出てこない。
プロポーズされた翌年に素敵なウェディングドレスを見つけたメアリーは
思い切って彼に「そろそろドレスを買っても良い頃じゃない?」と聞いてみると
答えは「NO」・・・・


ご存知の通り、フレディはバイセクシャル。
このことをメアリーに告白したのは1976年のこと。
しかしメアリーはそのフレディの告白に「あなたはゲイよ」と告げ、ふたりは破局。
(映画とほぼ同じですね)


しかし破局後もふたりの友情関係、そして仕事の仲間としての関係は続いていきます。
仕事仲間、友人としての関係がいくらか過ぎたある日、メアリーはフレディに
「あなたとの子供が欲しい」と頼みます。
しかしフレディの答えは「NO」
んんんんんんんんこれって結構ショックではないですか?
いくらゲイよりのバイセクシャルと言えども!過去に婚約までして愛し合った男に
「きみとセックスするくらいなら、もう一匹猫を飼ったほうがいいな^^」なんて
冗談で返されたら、結構傷つくわ~・・・。


とまあ、わがままな女王のように人を傷つけちゃうフレディ。
それでもなぜフレディは彼女を生涯に渡って愛したのでしょう。
最期の恋人ジム・ハットンでさえ彼女に嫉妬していました。
なぜならフレディは「誰もメアリーにはなれない。みんな嫉妬して「どうして私は彼女の代わりにはなれないの?」と聞いてくるけど、無理なんだ。僕がゲイじゃなければ、結婚していた相手だからね」とまで答えています。
恋人としてはかなり複雑ですよね・・・。一番にはなれないんだから・・。
たとえメアリーと体の関係がなかったとしても彼女が一番なんだから・・・。
それって心がつながってるってことだから、むしろそっちのほうがショックですよね。


実際、メアリーはフレディの遺産をかなりの額(配偶者並みの金額)を相続していると言われています。
フレディが亡くなるまで過ごしたガーデンロッジは彼女が相続。
ガーデンロッジでフレディと同棲していたジム・ハットンや側近を追い出してます。
ま、もちろんそれはジムにとってはおもしろくないし、実際嫌っていたようですね・・・。


しかし、メアリーはフレディから「遺骨を誰にも見つからない場所に埋葬してほしい」と頼まれていました。
ジムには悪いけど、やはり関係が長く信頼の厚いメアリーに最期を託したのですね。
未だにフレディの埋葬されてる場所(もしくは散骨場所)はわかっていません。
これはふたりの信頼関係が確かなものなんだと証明してる出来事でしょう。


きっと恋人関係や性別を超えた信頼関係と友情がふたりの間にあったのでしょうね。
フレディはスターでゲイで孤独だなんて見方もありますが、
メアリーさんと出会えただけでもフレディはきっと幸せだったのではないでしょうか。


メアリー・オースティンへ捧げる曲



フレディはメアリー・オースティンに歌を捧げています。

LOVE OF MY LIFE

QUEENオフィシャルチャンネルより

とても綺麗な歌ですよね。
映画でも流れてましたが、愛が溢れてるけど、一言では言い表せない切なさが混じったラブソング。
Love Of My Lifeは「映画 ボヘミアン・ラプソディ オリジナルサウンドトラック」にも収録されています。


【映画 ボヘミアンラプソディ】>>>ネタバレありの感想へ




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録画ミスの女王

30代の子育て中の主婦です 90年代、00年代の海外ドラマが大好き 洋楽もほとんどは海外ドラマから学び 10代〜20代は海外ドラマとともに育ちました

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