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ああ、あの頃の海外ドラマ!

主に90年代~00年代の海外ドラマのレビューや、あの時代とドラマを彩った洋楽など紹介するブログです。映画の感想も年代問わず書きます。

【ネタバレ&ツッコミあり】英語吹替が豪華な「映画マイリトルポニー プリンセスの大冒険」の感想

Posted by 録画ミスの女王 on   0 



映画マイリトルポニー
Photo by Élisabeth Joly on Unsplash




映画 マイリトルポニー プリンセスの大冒険


製作国:アメリカ・カナダ
公開日:2017年9月24日(アメリカ)・2018年12月5日(日本では劇場公開はせずDVD発売という形で公開)
監督:メーガン・マッカーシー&リタ・シャオ


全米映画ランキング初登場4位
映画全米ランキング(2017年10月10日発表) by eiga.com

簡単なあらすじ



トワイライトがプリンセスになってから初めてのお祭りが開催される日、
突然エクストリアがテンペストシャドーに襲われる。
なんとか逃げ出したトワイライトは、ピンキーパイ、アップルジャック、
レインボーダッシュ、ラリティ、フラッターシャイと一緒にみんなを救うために旅へ出る。



予告

Lionsgate movie公式チャンネルより



キャスト



沢城みゆき / タラ・ストロング(トワイライトスパークル)
三森すずこ / アンドリア・リブマン(ピンキーパイ)
橘田いずみ / アシュリー・ボール(レインボーダッシュ)
徳井青空 / アシュリー・ボール(アップルジャック)
佐々木未来 / タバサ・セント・ジェルマン(ラリティ)
加藤英美里 / アンドリア・リブマン(フラッターシャイ)
くまいもとこ / キャシー・ウェーゼルク(スパイク)

小林沙苗 / エミリー・ブラント(テンペストシャドー)
小原雅人 / リーヴ・シュレイバー(ストームキング)
佐古真弓 / ゾーイ・サルダナ(セラーノ船長)
浪川大輔 / テイ・ディグス(キャパー)
潘めぐみ / クリスティン・チェノウェス(プリンセス・スカイスター)
品田美穂 / ウゾ・アドゥーバ(クイーン・ノヴォ)
岡井カツノリ / マイケル・ペーニャ(グラバー)
熊谷海麗 / シーア(ソングバード・セレナーデ)


※日本語吹き替え版の声優陣は「マイリトルポニー~ともだちは魔法~」
シーズン1・2に吹き替えを担当した声優陣です!!!(個人的に嬉しい)




映画マイリトルポニー プリンセスの大冒険の感想(ネタバレあります)




私がなぜこの映画を見ることになったのか・・・。
それは、わが子が現在「マイリトルポニー」にどっぷりハマっているから!
ハマるなら、サポートしようホトトギス・・・。が私の親としてのポリシーなので(?)
DVDを誕生日プレゼントとして購入し、一緒に見てみると・・・。
普通に楽しめた自分がいました(アニメシリーズも見てますしw)
もしかして子と一緒に私もハマってるんじゃないかな・・・w危険危険ww



目次


・英語版吹替が海外ドラマファンなら唸る面子。
・幼児にはとっても楽しめる映画。でも大人が見ると?
・友情のプリンセスなのにトワイライトがピリピリしている。
・ずばり、もっと戦闘シーンが欲しかった。
・オープニングもぜひもう少し長めに
・フラッターシャイが空気。キャラそれぞれの活躍の場を!
・TVシリーズの脇役をもっと!!(だな)
・大人向けなのか子供向けなのか






【ブランドン・ラウス出演回】コールドケース シーズン1 第7話「ドラッグクイーン(A Time to Hate)」の感想、挿入歌リストなど

Posted by 録画ミスの女王 on   0 




コールドケース作品紹介 > コールドケース シーズン1 エピソードリスト(シーズン1まとめ) > 第7話「ドラッグクイーン(A Time to Hate)」



コールドケース シーズン1 第7話「ドラッグクイーン(A Time to Hate)」
Photo by Jason Leung on Unsplash


コールドケース 第7話「ドラッグクイーン(A Time to Hate)」

米国放送日:2003年11月16日
監督:デラン・サラフィアン
視聴者数:1,395万人


簡単なあらすじ



ゲイタウンで有名なクイーンヴィレッジで殺害された息子の死の真相を知りたいと
ヘレンという女性がリリーの元へやってくる。
当時彼がゲイだという事実を受け入れられず、ヘレンは未解決を許していたが、
自分の余命を考え、やはり息子の死の真相を知りたいと再捜査を依頼してくる。


今回の事件



1964年9月12日 (個別の箱に当時の証拠が入ってないほど雑に扱われていた)

名門大学生のダニエルがゲイコミュニティで有名なクイーンヴィレッジで遺体で発見される。
遺体には鈍器で殴られた跡があり、通りすがりの犯行とみられ、
再捜査に乗り出すも当時の担当刑事は既に他界。
当時の証言も3件のみという絶望的な状態だった。


当時関わっていた人物たち(※ネタバレ含みます)



※ネタバレ含みます


デボラ
ダニエルの当時の恋人で現在は産婦人科医。
ダニエルとハンクがキスしているところを目撃してしまい破局。
しかしその後友人となる。



ハンク・フィリップス(ヘンリー・フィリップス)
ダニエルの当時の恋人で法学部の大学生。現在は判事。
ゲイバーである“ハッシュルーム”の経営者にゆすられていた。
過去も現在もゲイであることはカミングアウトしていない。



ティンカーベル(ジョージ・ポーク)
ドラッグクイーンで元軍人。
暴行された際乳首を失ったが退役軍人病院で治療を受けたこともある。
地元のチンピラのティミー・オブライエンから暴行を受けたことがあり、部屋の番号まで覚えてる。



ティミー・オブライエン
地元のチンピラで、ティンカーベルをはじめとしたドラッグクイーンを暴行していた。



ポール・ネルソン
フィラデルフィア市警の巡査。
1964年当時は新人で、上司は汚職やゲイへの暴行を繰り返していたルッソ警部。
ルッソはフィラデルフィア市警で密かに語り継がれている市警の汚点。



犯人&犯行



※がっつりネタバレです


ダニエルが恋人のハンクと口論後、ゲイバーハッシュルームへと向かうが、
フィラデルフィア市警のがさ入れが始まり、外へ逃げだしたあとに
ティミーをはじめとするチンピラに囲まれる。
ダニエルは逃げもせず、持っていたバットで反撃するもチンピラたちに集団リンチを受け死亡。


第7話「ドラッグクイーン(A Time to Hate)」の感想



今回は昔のゲイの立場がどんなものだったのかわかる回でもありました。
今回の被害者、ダニエルは恋人のハンクとは違い、自分自身を隠さずに生きたいという葛藤の末、
一人でチンピラに立ち向かってしまったため命を落としてしまいました。


昔のゲイの立場がどんなものか、この回のコールドケースだけではなく、いろんなドラマ&映画でも描かれてる通り。
しかしこの時代にドラッグクイーンをしていたティンカーベルは強い。
ゲイバーでは最高にイケイケである。
そして現代の年老いた姿でもワンピース姿で現れちゃう強くて可愛らしいおじいちゃん。
自分を暴行してきたチンピラの名前と部屋の番号まで覚えてる。そんな根に持つ姿も最高でした。


今でこそ女装家、ゲイ、バイセクシャルの方々が自分自身を発信できる世の中になってきたけれど、
こういう世の中になったのも、過去にティンカーベルのような自分を隠さず表現する方々がいたからなのでしょう。
そしてティンカーベルと同じように、自分を隠さずにありのままで生きたかったダニーを思うと・・・切ないです。


しかし今回のタイトルも「ドラッグクイーン」とストレートなタイトルだけど、
別に被害者や犯人がドラッグクイーンではないし、何をもってドラッグクイーンというタイトルにしようと思ったのか・・・問いただしたいwww
きっとティンカーベルが気に入ったんだな。ああもう、そうに違いない。



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