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ああ、あの頃の海外ドラマ!

主に90年代~00年代の海外ドラマのレビューや、あの時代とドラマを彩った洋楽など紹介するブログです。映画の感想も年代問わず書きます。

【絶対買うべき】クイーン ライヴ・ツアー・イン・ジャパン 1975-1985がすごい!秘蔵写真満載でお値段以上の価値!【レビュー】

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【クイーン番組情報】Queenのライブ映像3作品が、3月にWOWOWで一挙放送決定!



シンコーミュージックさんより発売されたムック本「クイーン ライヴ・ツアー・イン・ジャパン 1975-1985」がものすごいので、今回はレビューを書かせていただきますm(_ _)m



クイーン ライヴ・ツアー・イン・ジャパン 1975-1985



この値段で本当に良いんですか!?っていうレベルの写真満載本

「クイーン ライヴ・ツアー・イン・ジャパン 1975-1985」は
クイーンが来日時の秘蔵写真が400点以上掲載されているMOOK本なのですが、
MOOK本というより、もうこれは「写真集」です。


大胆にも1ページに1枚の写真を掲載しているページが少なくなく、写真のボリュームもものすごいです。
美しすぎるロジャーも直視できないほど美しく掲載されていて、もう1ページ1ページが濃く、なかなか次のページに行けません。


カラー写真と白黒写真が大体半々くらいの割合ですが、それでもお値段を考えたら
「3,000円じゃ安すぎる・・・・」という言葉が自然と出てきてしまいます。


しかもここ日本に来た時の写真のみが分厚いMOOK本に掲載されていて、ついニコニコ嬉しくなってしまう。
ああ、あのフレディが本当に日本に来ていたんだな・・・と感慨深い気持ちにもなってしまいます。
(70年代の写真では長い脚が際立つ70sファッションで漫画の世界から出てきたようなフレディにクラクラ)



地方を回ってた時のクイーンメンバーのスケジュールまで細かく掲載

そして私が嬉しかったのは、あのクイーンが地方を回ってくれた時のスケジュールが細かく書いてあるところw
これはファンにはたまらないでしょう!!というかすべての来日時のスケジュールは基本色々書いてあってもう、その情報だけで大満足なのです。
それなのに沢山の写真たち・・・もうため息しかでないし、なかなか次のページに進めません(何回だって言う)


そしてミュージックライフの東郷かおる子さんが語っていた「日本に来た時にロジャーやブライアンは髪の毛をファンから引っ張られたり、サンダルは脱げるわでご立腹だった」というお話。
「ううぅ、これは初来日のことなの?でも初来日映像じゃそんなことわからなかったな~」思っていたのですが、
これもこのMOOK本で解決しましたw
日本人女性は集団心理が働くと本当に恐ろしいので、さぞ怖かったことでしょう・・・w
(しかしいくら裏口もファンに囲まれてるとはいえ、なぜ正面から特攻したし・・wとも思ったw)



あの有名な初来日お茶会のワチャワチャ写真も!

クイーンの初来日といったら、やはりあのお茶会ですが、
その時のわちゃわちゃ仲良しな写真もたくさん掲載されていて鼻血ものです。
フレディたちがカメラに向かってメッセージを言ってる場面もカメラマンがパシャパシャと写真を撮っていたんですね~。
や~本当グッジョブですわ。


日本でのお茶会動画はこちら

Queen Officialより



まだちゃんと最後まで読み終わってないのですが、あまりに素晴らしいMOOK本、写真集だったため、今回はレビューを書いてみました。
「映画 ボヘミアン・ラプソディ」からファンになった方にも是非オススメしたい本です!


最初は正直、「3,000円は主婦のお小遣いにはきつすぎる・・・(それでも買う)」と思ったのですが、
届いた瞬間に分厚さに驚き、ペラペラ数ページ見ただけでニコニコ顔で

「なんだこれ最高かよ^^3,000円で良いのですか?5,000円出しても良いです(ニンマリ)」

と思ったほどでした。

【ボヘミアン・ラプソディ】キャスト紹介(5)ジョゼフ・マゼロ(ジョン・ディーコン役)

Posted by 録画ミスの女王 on   0 

映画 ボヘミアン・ラプソディ感想(ネタバレ) > キャスト紹介(5)ジョゼフ・マゼロ(ジョン・ディーコン役)


ボヘミアン・ラプソディに出演しているキャストの紹介です


ジョゼフ・マゼロ(ジョン・ディーコン役)



クイーンのベース担当。いつもニコニコして可愛らしいジョン・ディーコン
彼がオーディションに受かり正式にメンバーとなった日からバンド名は「クイーン」となった。
オーディションに受かった理由は「良い奴だから」なんて話もある。そんなジョン・ディーコンを演じたのはジョゼフ・マゼロ



ジョゼフ・マゼロ
1983年9月21日ニューヨーク州ラインベック生まれ
5歳の頃から子役として活動し、「ジュラシック・パーク」のティム役で有名。



実はジョゼフはロビン・ウィリアムズの「フック」に出演するはずだったが、
ジョゼフがあまりに幼かったため、スティーブン・スピルバーグは代わりにジョゼフをジュラシックパークに出演させたという逸話があります。


そして1995年の「マイ・フレンド・フォーエバー」にも出演しており、こちらでも注目を浴びました。




2010年のテレビドラマ「ザ・パシフィック」では主人公のひとりを演じている。


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他に日本でも人気の海外ドラマに多数ゲスト出演している。
「CSI:科学捜査班」
「PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット」
「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」


父親は舞台芸術学校を所有するジョゼフ・マゼロ・ジュニアで弟もジョゼフと同様俳優として活躍している芸能一家。
残念ながら父のジョゼフ・マゼロ・ジュニアは2018年に他界。
彼にとって2018年は父の死と映画のヒットで目まぐるしく濃い一年だったようです。


「映画ボヘミアン・ラプソディ」にはジョン・ディーコン役にジョゼフが良いのではないかと話し合われてた時に、
ジョゼフはプロデューサーにジョン・ディーコンに似せた自分の写真を送り付けていますw


こんな写真送りつけられたら決めちゃいますよねw
子役の時から活躍してる実力派だし、ルックスも似てるww



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ジョゼフは来日時はとても楽しそうに日本を満喫していて、こちらも嬉しくなっちゃうほどでした。
その時のボラプメンバー仲良し写真などはこちら

日本に来日してくれた時にクイーンの好きな楽曲は「Somebody To Love」と答えていました。

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クイーンオフィシャルよりSomebody To Love



シネマトゥデイによるインタビュー映像




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ジョン・ディーコン



クイーンのベース担当で、いつもニコニコジョン・ディーコン。
ルックスはロジャーがもちろん一番だったけど、実際に女性にモテてたのはジョンだったようですよ!
あの笑顔と可愛らしい雰囲気じゃ恋人(夫)にしたいナンバー1かも!


自称音痴のためコーラスなどは参加してないが、ヒット曲を連発している。
ファッションはフレディに文句を言われながらも、大学生のようなファッションが多い。
(お金がない時代はメンバー間で服を貸し借りしていたので、それなりに70年代スタイルのおしゃれさんだったが・・・w)

こんな海にでも行くようなTシャツに短パンで来られたら、そりゃフレディも・・・(フレディはフレディで上半身裸だけどw)
クイーンはメンバーそれぞれがファッションに個性が出すぎてておもしろいw



ジョン・ディーコン
1951年8月19日イングランド・レスターシャーオードビー生まれ


クイーンのメンバーの最年少。
7歳の頃に親から買い与えられたおもちゃのギターから音楽に興味を持ち、
同時に無線装置などの機械をいじることが大好きな幼少期を過ごす。


14歳から「ジ・オプジション」というバンドで活躍、最初ジョンはギター担当だったが、
メンバー変更によりベースへと転向。このバンドでは大学に入学するまで活動していた。


機械をいじるのが大好きだったジョンは、ロンドン大学のチェルシー・カレッジ電子工学科に入学。
学業に専念し、大学を首席で卒業(!)名誉学位を与えられている。
この間、友人と趣味程度のバンドを組んだものの、数回の活動で解散。
様々なバンドのオーディションを受けたようだがすべて落選した。

そしてジョンが20歳になる1971年に友人のクリスティン・ファーネルと行ったディスコで、ファーネルの友達のブライアン・メイとロジャー・テイラーと出会う。
クイーンのオーディションを知らされ、ジョンはオーディションを経てクイーンに参加。
オーディションに受かった理由は「謙虚で優しい性格、そして機械に強いから」
電子工科大学を首席で卒業したジョン・ディーコンの才能は、ブライアン・メイや自身のエフェクターやアンプを作製したりすることに活かされた。

また、ジョンはクイーンの会計士としても活躍していました(!)
バンドメンバーとして活躍もしながら、細かいお金の計算・・・大変だったでしょうね!
誰が押し付けたの!(フレディ!?w)


しかしジョンは自称音痴であり、バンドメンバーで唯一コーラスには参加してません。
彼がビデオで歌ったりしてる時は口パクなんだとか!


作曲した主な代表曲
「地獄へ道づれ」
「マイ・ベスト・フレンド」
「ブレイク・フリー (自由への旅立ち)」
「ミスファイアー」



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フレディ死後は引退

ジョンは一番年上のフレディが大好きでした。
フレディもまた最年少のジョンに世話を焼いてくれていて、
ジョンが作った曲にロジャーが反発しても「僕はきみを信じるよダーリン♪」と優しく接してくれたとか。
そしてジョンはジョンで、フレディが歌いやすいキーを探して曲つくりをしてくれてたという優しい関係。


フレディに「ジョンに喧嘩を売っても絶対にその場で反論してこない。しかも返事が次の日にくるんだ!喧嘩のし甲斐がない」と言わせたり、「そんなダサい服装やめてくれ!」とフレディに言われたこともw
なんだか兄弟のような関係がほっこりするというか。
良い関係、いい距離感だったんだろうな。
実際ジョン・ディーコンはフレディを一人のアーティストとして大変尊敬していたそうで、フレディの死後はきっぱり引退しています。
「クイーンのボーカルはフレディ以外考えられない。もうこれで終わり。彼がいないのに続けても意味がない。」という言葉を残しています。


ジョン・ディーコンには鬱病で孤立していたという話もあるので、フレディの死後に人目を避けるようになったのは仕方ないことなのかもしれません。


1997年のコンピレーション・アルバム「Queen Rocks」の新曲「No-One But You (Only the Good Die Young)」をレコーディングしたのを最期にジョン・ディーコンは引退し、今も昔印税で買った家に住み続け、ひっそりと暮らしてるようです。
また、クイーンのメンバーのブライアン・メイは2014年に「ジョンはクイーンのビジネスには未だ関わってはいるが、スポットライトを浴びることはやめた」とインタビューで語っています。
ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー共にジョンには全く会ってないそうですが、
クイーンのお金関係の連絡は取りあっているようですし、必ずジョンには連絡を入れていると語っていました。
もちろん「映画 ボヘミアン・ラプソディ」でジョゼフ・マゼロがジョン・ディーコン役を引き受けたことにも了承済みだとか。



引退したジョン・ディーコンから連絡を貰った日本人もいた

ミュージックライフのロンドン特派員だった日本人、宇都宮カズ氏。
彼はクイーンのメンバーと親交を深めていった日本人のひとり。

マイケル・ジャクソンが亡くなったときに、いきなりジョンからFacebookを通じて連絡があったことを
シンコーミュージックから出版された「MUSIC LIFE Presents クイーン (シンコー・ミュージックMOOK) 」で語っています。こちらのMOOKはファンなら悶えちゃうような当時のミュージックライフとクイーンの関係が載っていてニヤニヤしてしまいます。
映画でクイーンのファンになった方も大満足の一冊です!!
当時のインタビューが盛りだくさんです!



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プライベートでは子だくさん

プライベートでは1975年に彼女のヴェロニカさんと結婚。
6人の子供をもうけます。
現在もヴェロニカさんと共にイギリス南西部Putneyに建てた家に住んでるそうです。

しかしこの関係もずっと順調だったわけではなく、ジョンの浮気の噂もありました。
そりゃ~バンドマンだし仕方がないけど。。
それでも奥さんヴェロニカさんは待っててくれました。

ジョンのYou're My Best Friendヴェロニカさん。
ベストフレンドの元にジョンが戻ってきてくれてよかった。



Queen Officialより





大人しそうだけど、火が付いたら誰も止められない

いつもニコニコしていて、ハッキリ言うと一番地味な印象のジョンだけど、
彼を怒らせたら・・・ものすごいみたいです。
死にたくなってしまうほど身震いすると、ブライアン・メイは語っています。

いつもは物静かで喧嘩にも参加しないジョン。
デビューしたての頃は本当に一言もしゃべらずにリハーサルして帰っていくこともあったとかw

しかしクイーンのメンバーとして売れてくると人懐っこさも日本人には見せていて、
ミュージックライフのスタッフがホテルでカップラーメンを食べていると
そこにジョンがいきなりやってきて、「何を食べてるんだい?」と興味津々だったとか(可愛い)
一口貰ったソバのカップ麺はお気に召さなかったようだけど、カップヌードルはすごく気に入ってたそうw




来日したときの映像を見てみると本当にいつもニコニコしていて愛嬌たっぷりで可愛すぎるジョン・ディーコン。
引退してしまったのは残念だけど、なんだかスパっとしていて彼らしいというか。。

ロジャーと結構イチャイチャしながら日本の番組に出てた印象だったのでw現在音信不通なのはファンとしてはちょっと悲しいですが、それがジョンの生きる道なんだろうな!!



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【ボヘミアン・ラプソディ】キャスト紹介(4)ベン・ハーディ(ロジャー・テイラー役)

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映画 ボヘミアン・ラプソディ感想(ネタバレ) > キャスト紹介(4)ベン・ハーディ(ロジャー・テイラー役)


ボヘミアン・ラプソディに出演しているキャストの紹介です


ベン・ハーディ(ロジャー・テイラー役)



クイーンのドラム担当。クイーンの特徴のハイトーンヴォイスのコーラスもロジャーが担当。
クイーンの中では一番のイケメンで女性好き。
性格は熱く、喧嘩っ早い一面も。


クイーンとして売れる前はフレディと共に古着屋を経営していたロジャーを演じたのはベン・ハーディ
正直、ルックスは本物ロジャーとは似てない、また違ったタイプのイケメンだが
映画を見るにつれて、彼の声の格好良さと、犬のように可愛いロジャーが引き出されてて好きになりましたw


ベン・ハーディ
1991年1月2日イングランド・ドーセット・ボーンマス生まれシェアボーン育ち
演技にまったく興味がない子供時代を過ごしたそうで、彼が演技に興味を持ち始めたのは10代前半だったそう。


2013年、BBCの長寿ソープオペラ「イーストエンダーズ」に代役として出演するも、
2014年11月には降板が発表され、2015年2月に最終出演。


その後は活躍を映画界に移し「ボヘミアン・ラプソディ」の監督、ブライアン・シンガー監督による「X-MEN: アポカリプス」で映画デビューを果たす。




2017年には「メアリーの総て」でエル・ファニングと共演。
そして2018年には「ボヘミアン・ラプソディ」と、順調にキャリアを重ねている英国若手俳優。
これからの活躍に注目です。







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ロジャー・テイラー




クイーンのドラム担当で、ハイトーンボイスの声が特徴的。
70年代のルックスはとても綺麗な男の子なのに声が格好いい。


映画の中でも熱い性格で喧嘩っ早いロジャーでしたが、
実際フレディのエイズの噂が絶えないとき、フレディのゴミを漁っていたパパラッチを殴ってしまったこともあったそう。
ロジャーとフレディは一番仲が良かったので、個性的なフレディのファッションにも文句も言わず受け入れてしまう彼の広い心が本当に大好きです(というかクイーンはそれぞれファッションがバラバラで好き放題してるのが良いですよね)

そして実際ロジャーもとってもおしゃれさんで、70年代ファッションがとっても似合う綺麗な人でした。




現在もものすごく格好いいおじいちゃん・・・・こんな格好いいおじいちゃん見たことないわ


ロジャー・テイラー


1949年7月26日イングランド・ノーフォーク生まれ、コーンウォール育ち


8歳の時には既にウクレレを独学で演奏するようになり、11歳になった1960年には聖歌隊として結婚式やクリスマスなどの様々なイベントで歌うようになる。
クイーンの特徴である彼のコーラスはこの頃の経験が大いに影響している。
ロジャーのコーラスが活かされている楽曲はボヘミアン・ラプソディやSomebody To Loveなど。

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Bohemian Rhapsody

クイーンオフィシャルより


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Somebody To Love

クイーンオフィシャルより





ロジャーは最初ギターを演奏していたが、のちにドラムに興味が移り、
クイーン加入前には「ザ・リアクションズ」というバンドに参加。ボーカル兼ドラマーとして活躍していたが、
大学進学と共に「ザ・リアクションズ」は自然消滅という形で解散。
ロジャーはロンドン・ホスピタル・メディカル・カレッジで歯学部を専攻するも
「解剖学が気持ち悪い」「一生分の歯を見た」という理由で退学後、ノース・ロンドン工芸大学に改めて入学。
生物学を専攻し学科の理学士号を取得。

(イケメンでバンドマンで頭も良いとかもうなんなん・・・w)


1968年、ブライアン・メイが出した広告をロジャーの友人が発見。
友人からオーディションを受けてみたらどうかと勧められたことにより、ロジャーはブライアンと出会い「スマイル」を結成する。
そして後にボーカルのティム・スタッフェルが脱退し、代わりにティムの友人のフレディが加入。
そしてオーディションで選ばれたジョン・ディーコンがベーシストとして加入しクイーンを結成する。


クイーンが売れるまではフレディとともに古着屋を経営。
怪しい商人から大量のシルクを仕入れて一緒にアイロンをかけ販売したこともあった。
また、ロジャーが客に売ったジャケットがまさかのフレディのお気に入りの私物で、
フレディが慌てて客を追いかけ取り戻したというおもしろエピソードもある。

その頃の若かりし二人の貴重な写真をロジャーがインスタグラムに投稿しています。
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Me and Fred having fun! . . #kensingtonmarket #aregularhangout

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Two naughty boys in Kensington. Christmas Eve 1969

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隣にいるのはメアリー・オースティンでしょうか?
おしゃれな洋服に囲まれてパーティーでしょうか。二人とも若くてイケメンでおしゃれで素敵すぎる!


映画の中ではフレディのソロ宣言に一番反応し、怒っていたロジャーですが、
実際はロジャーが一番ソロ活動に積極的で、一番最初にソロ活動を行っていました。
1977年には実費で限定3000枚のソロシングル「アイ・ウォナ・テスティファイ」を発売。
1981年にほぼ全ての楽器を自身で演奏した初のソロアルバム『ファン・イン・スペース』を発表。
クイーンは政治的な発言はしないロックバンドとして有名ですが、ロジャー個人の活動では反核ソングなどを歌っていました。




作曲した主な代表曲
「RADIO GA GA」
「カインド・オブ・マジック」
「ヘヴン・フォー・エヴリワン」
「I'm In Love With My Car」


映画の中では「I'm In Love With My Car」がバカにされていたり、
自分の曲がシングル化しないことに腹を立て、食器棚に立てこもったなんてエピソードがあるロジャーですが、
80年代にはヒット曲を連発しています。
フレディ&ブライアンの曲ばかりがシングル化され、年下のディーコンもヒット曲を連発し先を越される中、ロジャーは頑張った!w



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ロジャー・テイラーの恋愛遍歴がややこしや~



プライベートはちょっとややこしいですwモテ男ですから!!!


まず1977年にリチャード・ブランソンのパーソナルアシスタント、ドミニク・ベイランドと出会います。
ふたりはデートを重ね、一男一女をもうけますが結婚はせずに事実婚状態。
その関係は1987年まで続き一緒に2人の子供を育てました。

そして1988年、ふたりは関係が壊れていたにも関わらず入籍します。
それはふたりの子供に財産が行くように入籍したといわれています。

I Want To Break Freeのミュージックビデオでの女装のアイディアを出したのはロジャーですが、
元々は奥様のドミニクさんのアイディアだったとか!
いつもそばにいる奥さんだからこそ「女装したら絶対可愛い・・・」って気づいてたんでしょうねw




ドミニクさんと“子供のため”に入籍した年、ロジャーには既に新しい恋人が(!)
その恋人は「Breakthru」で共演したデボラ・レング



超ホットでセクシーなデボラとの間には3人の子供をもうけました。
前妻のドミニクとの入籍からわずか1ヶ月後にデボラと同棲を開始してるので、
ドミニクとの結婚は純粋に子供のためってことがわかりますね。

しかしホットなデボラとは入籍はせず17年間共に過ごし、2004年に破局。
この間、戸籍上はドミニクさんと妻のままでした。


そしてまたまたま破局した同じ年(w)の2004年から22歳年下のセリーナ・テイラーと交際。
2010年に結婚しています。

前妻のドミニクさんとはこの結婚のために離婚したようです(ややこしいわ!)
最初の妻は偉大なのか、二人の関係は普通の夫婦を超え、未だに親友としてお付き合いがあるようです!


なんだかフレディといいロジャーといい、、70年代から付き合っていた恋人が大人というかなんというかww
ちゃんと支えられてたんだな~と感じましたw


しかしロジャー、一度付き合うと関係は長いけど、
破局時期とお付き合い時期を見比べると・・・w
絶対浮気から始まってるのがおもしろいwww



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「映画 ボヘミアン・ラプソディ」公開後、世界で初めてロジャー・テイラーへインタビューしたのが
なんとNHK!!かなりのボリュームで読み応えあります!

クイーン単独インタビュー【前編】ロジャー・テイラーさん





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【ボヘミアン・ラプソディ】ブライアン・メイも大興奮!ゴールデングローブ賞作品賞&主演男優賞受賞!

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ボヘミアン・ラプソディ
Photo by Rob Laughter on Unsplash


「映画 ボヘミアン・ラプソディ」第76回ゴールデングローブ賞作品賞&主演男優賞受賞!


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Wow !!! Bri

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!!!!! Bri

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ゴールデングローブ賞にノミネートされていた「ボヘミアン・ラプソディ」
まさかの作品賞と主演男優賞を受賞しました!!


正直、作品賞は受賞しないと思っていたので、とても驚いております。
ラミ・マレックの演技には本当に驚いたので受賞ができて本当に嬉しいです。
これでまた映画館も動員が伸びるかもしれません^^
もうここまで来たらDVD発売以降も上映を続けてほしいです!(アナと雪の女王のように)


ちなみにラミは第73回&74回ゴールデングローブ賞(2016&2017)にもミスターロボットで主演男優賞でノミネートされていました。
しかし残念ながら受賞は逃しのですが、今回無事に、しかも映画俳優として受賞ができたことは、とても嬉しいし誇りに思います。





ゴールデングローブ賞作品賞受賞&主演男優賞にノミネートされたMR.ROBOTは
Amazon Prime Videoにて配信中!




偉大なフレディ・マーキュリーを丁寧に、大胆に、そして大切に演じていたのはスクリーンから感じ取れたので
映画ファンもラミのファンも今回の受賞には感動したと思います。
さあ、次はオスカーか!?と期待は高まるばかりですが、
アカデミー賞の前に英国アカデミー賞に「ボヘミアン・ラプソディ」は7部門でノミネートされています。
こちらの結果もとても楽しみですね!!


「ボヘミアン・ラプソディ」英国アカデミー賞(BAFTA)ノミネート部門一覧



英国映画作品賞

主演男優賞(ラミ・マレック)

撮影賞(Newton Thomas Sigel)

コスチューム・デザイン賞(Julian Day)

編集賞(John Ottman)

メイキャップ&ヘア賞(Mark Coulier, Jan Sewell)

音響賞(John Casali / Tim Cavagin / Nina Hartstone / Paul Massey / John Warhurst )



行け~!ボヘミアン・ラプソディ!!


メイ博士、インスタグラムに怒涛の喜びの更新



ゴールデングローブ賞に関しての博士のインスタグラムが喜びに溢れていてとっても可愛いです。
たぶん一番喜んでるのはブライアン・メイですねwww






ゴールデングローブの会場へ向かう前のメイ博士。
15歳の気分でドッキドキのウッキウキです。


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!!! Bri. #goldenglobes

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リムジンの中でパシャリ☆
なんだこの集団。可愛すぎか。ウッキウキが止まらないおじいちゃんたち。最高。




そして受賞の瞬間。ブライアン・メイの表情だけで涙が・・(´;ω;`)
ロジャー様はニッコニコだあ!


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Delirium at the Golden Globes tonight ! Bri

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おじいちゃんたちと喜びを分かち合う若者。
「この孫はわしの孫じゃ!」感が二人から漂ってるwww




そんな中でも、日本でもニュースになってる!ことを教えてくれる博士。



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Great moment ! Thanks to all who made this happen. Bri

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喜びが溢れていてこちらまで笑顔になってしまう沢山の写真や動画の数々に感謝です!!
こちらで紹介した写真&動画はほんの一部ですw
もっともっとブライアン博士はインスタグラムにゴールデングローブ賞関連の写真をアップしています。
ぜひチェックしてみてください!


ブライアン・メイの>>>インスタグラムへ飛ぶ☆☆★


【まとめ】ボヘミアン・ラプソディの未公開シーン&撮影裏側の動画など+来日時の仲良し写真も!

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ボヘミアン・ラプソディ
Photo by Jakob Owens on Unsplash



新年になってもまだまだ大ヒット中のボヘミアン・ラプソディ
この映画ではカットされたシーンが沢山あるそうですが、
映画公開から約2ヶ月が経った今、監督や俳優たちがどんどん未公開シーンや撮影裏側の動画をインスタグラムにアップしてくれています。


今回はそんなありがたい貴重な動画や写真を集めてみました。


日本公演で‘39を演奏したシーン







贅沢にも動画をブライアン・シンガー監督がアップしてくれてました!



ボヘミアン・ラプソディレコーディングシーン裏側



後ろに置いてあったギターが無事でよかったw


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@brianmayforreal #inspirational set visit. @mrgwilymlee @bohemianrhapsodymovie #queen

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ブライアンがタイムスリップしてますね~w



ライブエイド撮影裏側



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Rehearsal, day before the first day of principle photography #bohemianrhapsody #queen

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初めての撮影シーンはなんとライブエイドのシーンだったそうですが、
撮影前日のリハーサルの時点でもうブライアンとロジャーは見学に来てるんですねw
これは緊張するだろうな~w



これは見てるこっちの緊張するわw
ブライアンとロジャーがめっちゃ見てるし、スマホでも撮影されるし
リハーサルの時点で結構細かく演じちゃうって大変ですね~



実際の観客のエキストラは100人ほどだったという話は本当だったのですね!



もうこれはww
未来から来たメイ博士が昔の自分を見に来たみたいになってます!w



見守ってるよ~。未来から来たメイ博士が見守ってるよ~(違)


ライブエイドのシーンは映画では「Crazy Little Thing Called Love」「We Will Rock You」がカットされていますが、
実際はすべての曲を収録したそうなので、DVDもしくはBlue-rayに収録されると思われます。



ボヘミアン・ラプソディ [Blu-ray]


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DVD発売時期についての記事はこちら↓
【ボヘミアン・ラプソディ】DVD&Blu-ray発売日はいつ?
未公開シーンは収録されるのか?他関連商品も一緒にご紹介します。


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いち早くアメリカ&イギリスでDVD&Blu-rayの発売が発表されましたが、それに伴い20世紀FOXから販促動画が公開されました。



こちらの動画にはカットされた「We Will Rock You」のシーンが一部ご覧いただけます!



Fat Bottomed Girls撮影裏側







撮影現場に幽霊!?



所謂NGシーンなのですが、後ろに飾っているレコードに注目です・・・。
インスタグラムでは「フレディだ!(゚∀゚)」と盛り上がっていますねw



仲良しボラプキャストのイチャイチャ写真たち



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The original #BoNap You guys are gonna have a field day with this.

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ニューヨークプレミアで前の席にいたのは・・・



ニューヨークプレミアで座席に座ったジョン・ディーコン役のジョゼフ・マゼロ・・・
前の席に座っていたのはまさかの・・・



ブライアン・メイ博士!!wwww前が見えない!ww


そしてメイ博士はメイ博士で・・・


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OK - I’m a bad boy (again!) - but I couldn’t resist capturing this moment, sitting in the small theatre in New York at the USA premiere of our film - BOHEMIAN RHAPSODY. This was my first opportunity to witness the effect that my arrangement of the FOX FANFARE would have on an audience not composed of Queen fans as such. And the very beginning of the film’s journey in the USA. Chills up the spine ! And now - as the film continues to smash records around the world (thanks folks !!)! I can’t resist sharing this early tentative moment. ******* The icing on the cake is the finishing touch we added in the mix suite - Freddie’s “Hey Hey Hey” at the end enables him to put his stamp on this opening declaration. And the finished piece is a clear signal to the audience, I think, that this movie got our (Rog and my) seal of approval. I think this will make me smile to my dying day ! Bri

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映画泥棒してるううwwww後ろに座ってるジョゼフはスクリーン見えないでいるし、
博士は映画泥棒してるしwww本当おもしろいわwww



ドヤッ!



キャスト来日時の楽しそうな写真&動画




日本のとある居酒屋でしょうか。等身大パネルのベンもいますねw


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This trip to Japan has been... exceptional. #bohemianrhapsody

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記者会見で動画をまわしちゃうなんて現代っ子ですねw


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Queen in Japan. #bohemianrhapsody @benhardy1 has never looked better!

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クイーン初来日時に行ったお茶のセレモニーを再現した写真です。
これはフレディ役のラミのアイディアだそうですよ。


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#JurassicPark PTSD in Japan

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子役時代にジュラシックパークに出演していたジョゼフ・マゼロ(ジョン・ディーコン役)ww
トラウマが日本で蘇っちゃった?w





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Ummmmm Can’t get over Japan. #bohemianrhapsody

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今回、ご紹介した写真&動画はキャスト、監督、クイーンメンバー公式のインスタグラムから紹介しております。


この映画のキャストはみんな仲良しなので、見ていると思わず笑顔になってしまいますね^^



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