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ああ、あの頃の海外ドラマ!

主に90年代~00年代の海外ドラマのレビューや、あの時代とドラマを彩った洋楽など紹介するブログです。映画の感想も年代問わず書きます。

【ボヘミアン・ラプソディ】フレディと猫との関係、部屋着は長襦袢!事実との相違点など、映画で気になったポイントをまとめてみました。

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ボヘミアン・ラプソディ
Photo by Jari Hytönen on Unsplash


「映画 ボヘミアン・ラプソディ」の個人的に気になった点や事実との相違点をまとめてみました。


フレディとスマイルの出会い



映画ではフレディが夜な夜な出かけてはスマイルのライブを見に行ってました。
軽く追っかけのような感じで。
そしてバンドメンバーのロジャーとブライアンを探し話しかけると
ちょうどボーカルが辞めたとのことで、フレディは自分自身を売り込みます。


しかし実際はロジャー、ブライアンはもともとフレディの友人だったようです。
スマイルのヴォーカルだったティム・スタッフェルとも友達でした。

1970年にフレディがスマイルに加入、4月にはバンド名を「クイーン」と改め、
翌年1971年2月にオーディションに受かったジョン・ディーコンが加入。

映画ではフレディとジョンが同時に加入といった感じで描かれていましたね。
というかジョンがもう既にシレーっといたんだよなw
個人的にはジョン・ディーコンのオーディション姿を映画で描いてほしかった><
受かった理由が「良い奴だから」ってのも描いてくれたら、ディーキーの可愛さが爆発するのに・・←


メアリー・オースティンとの出会い



映画ではフレディがスマイルのライブを見に来ていた会場で出会いますが、
実際はなんとブライアンの紹介で出会ったようです。
というかメアリーはなんとブライアンの元カノ!!!
後日、フレディにメアリーをデートに誘ってもいいか聞かれてオッケーしたそうw

う~ん、メアリー、クイーンのメンバー2人に言い寄られるとかどんだけいい女なんだよ・・・

私ならロジャーとディーキーに言い寄られたい←
いや、それより3人でキャッキャっておかしでも食べながら楽しくテレビでも見て過ごしたい。
ふたり可愛すぎるから(妄想暴走失礼)


ねこ大好き



映画のオープニングシーンから猫に餌をあげるフレディの姿。
アメリカツアー中は猫に電話しちゃうし、そして一匹一匹に部屋を与えるほどの
猫大好き人間、フレディー・マーキュリー

自宅のあるロンドンだけじゃなく、別荘があるドイツでも猫を飼っていたそうですよ!
特に溺愛していたのはディライラちゃんという猫ちゃんで、
実際にデライラという歌まで作ってしまっていますw

Queen - Delilah - (Official Lyric Video)

クイーンオフィシャルより

あ~、もう歌声からしてメロメロwww
愛おしさが伝わってニヤニヤしてしまいますw

晩年は猫が大好きすぎて、猫がプリントされた服まで着てしまってるフレディ
いやもう本当最高ですね。


愛しきデライラ (2011 Remaster)


フレディの家には日本のものが溢れてた



80年代、フレディが買った家の中にはたくさんの日本の物が溢れていたことに気づきましたでしょうか?
フレディのソロ話で揉めるシーンでガッツリ映ってたのですが
最初全然気づかなかった私。映画2回目でやっと気づきましたw

そこには沢山の壺、そしてリビングの奥にあるダイニング?には
どどーんとアンティークの着物が飾ってありました!
き、着物ってインテリアになるんだな~。素敵すぎるなこれは
と思ってしまいました。


そしてフレディは部屋着が着物だったという凄すぎるスターエピソードがあるのですが、
映画の中でも着てましたね。
なんと映画で使用されている着物は、ロンドンで活躍されている日本人ヴィンテージディーラー
Sugar & Son Vintageさんのお着物だったようです。

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Last night I was happy to see my kimono worn by Rami Malek's Freddie Mercury in the Bohemian Rhapsody film. Thank you costume designer Julian Day!  映画 ボヘミアンラプソディ で フレディマーキュリー 役のラミマレック さんに私のところのヴィンテージ 着物 を着ていただきました。2年前(3年だったかな、、、ずいぶん前)にお別れした着物に昨夜スクリーンで再会できてうれしいです。全然公開されないからお蔵入りしたかと半分諦めていました。コスチュームデザイナーさんに感謝。ブライアンメイ役の人がそっくりでした! ちなみに、着物を着たフレディの劇中の写真は日本のニュースサイトでしか私は見つけられなかったです。やっぱり着物だけに日本人の方が反応するのでしょうね。. フレディのガールフレンドだったメアリーがロンドンのBIBAブティックの店員で、フレディがお店を訪れ試着するシーンもありました。70‘sロンドンヴィンテージ好きの方ならとても楽しめると思います。

Sugar & Son Vintageさん(@sugarandson_vintage)がシェアした投稿 -


映画のファッションコーディネーターが買い付けに来ていたのでしょうか?
フレディが身に着けていた長襦袢?などは外人さんウケがよさそうな素敵な柄でした。

Sugar & Son Vintageさんはたまに東京でも出店されているようなので
映画で気になった方はSugar & Son Vintageさんのinstagramブログをチェックしてみてください♪


着物以外にもフレディがメアリーとスタンドの明かりをつけたり消したりしていたピアノがある部屋には日本絵画。
そしてソロアルバムを制作していた家の玄関には金閣寺の御札まで!
日本愛が溢れたインテリアでした。
これには天国のフレディも満足してそうだな~^^


実際、フレディは日本に来るたびに沢山買い物をしていたようですし、
お忍びで来られた時にはホテルの部屋に段ボールが埋め尽くされるほどショッピングw
軽く引っ越しでもするんか?ってレベルのお買い物ってすごいな~。

そして亡くなるまで過ごしたロンドンにある家の庭は日本庭園だったそうです。
しかもわざわざ日本から庭師を雇う本格ぶり・・・
しゅ、しゅごい。しゅごいぞフレディ・・・





マレーネ・ディートリッヒ



フレディの家にマレーネ・ディートリヒの大きなポスターが貼ってありましたね。
フレディはマレーネの大ファンだったようです。
今回の映画はフレディの好きなものが部屋に溢れてるわけですね!


マレーネはドイツの女優さんです。私の母がマレーネが好きで
私自身も子供の頃に「情婦」という映画を見たくらいですw
ものすごい美脚の持ち主で
「この人脚に保険かけてるんだよ~」なんて教えてもらったことを覚えています。


クイーン2のジャケットのフレディのポーズはマレーネポーズらしいです!


クイーンII


解散騒動&ライブエイドの前までのクイーン



映画の中ではフレディがソロの契約をしてグループと険悪となり
しばらくバンド活動をしない描写がありましたが、
ライブエイドの前に何年もバンド活動をしなかった時期などはなかったそうです。
実際ライブエイドがあった2ヶ月前には日本にも来ているのです!

ただこの時期から各自ソロ活動が目立ち始めていたので険悪な仲になっていたのは確かだそう。
解散直前からライブエイドの復帰まで時系列で説明すると


1984年10月5日

当時、南アフリカ政府は白人中心のアパルトヘイト政策を敷いていた。
これに対してイギリスの音楽家ユニオンは自国のミュージシャンが同地でコンサートを行わない事を宣言。
しかしクイーンは南アフリカのサンシティでライブを強行し、帰国後国内外から批判の嵐を受ける。

音楽家ユニオンは制裁金を課し、クイーンはイギリスの音楽業界から干されてしまう。


1985年1月

ブラジル・リオデジャネイロのロック・イン・リオで「Break Free」を
ミュージックビデオを同じ女装姿で熱唱すると
ステージにあらゆるものが投げ込まれるほどの大ブーイングを受ける。


1985年4月5日

初めてのニュージーランドで公演をするも、
宿泊先のホテルやライブ会場に南アフリカでのコンサートを非難するデモ隊が集まる。


そして1985年5月9日

世界各国でブーイングを受けてきたクイーンを暖かく優しくいつも通り迎えたのが日本でした。
ブレイクフリーの女装姿にもノリノリで喜ぶ日本人w
当時の公演を行った人の口コミをネットで見ているといつも通り盛り上がっていたそうですよ。
相変わらず女性ファンが多かったようで黄色い声援が飛び交っていたとか^^

日本ではブライアンとジョンは家族を連れて休暇を楽しんでいたそうです。
この日本での暖かい歓迎からの~ライブエイドだったようですね!!

私、なんも関係ないけど、なんか嬉しいです(´;ω;`)


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この時系列のソース記事はこちら
クイーン最後の来日公演は解散寸前のライブだった!
https://www.musicvoice.jp/news/20150515026849/
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こういった記事を見てしまうと、
やはり映画でも日本との関わりを深く取り上げて欲しかったかもと思うのでした・・・


エイズ告白時期



映画ではストーリーをドラマティックにするため0ライブエイド直前にクイーンのメンバーにエイズを告白しています。
しかし実際フレディ自身がエイズを患ったのは1986年~1987年の間ではないかと憶測されています。
ライブエイドを開催したのは1985年7月。
この時点ではまだエイズに感染していない。もしくはフレディ自身気づいてない時期となります。


しかし1987年にエイズだと知ったとして4年ほどで亡くなってしまうのはとても悲しいですね。
リアルタイムでフレディが痩せ細っていく姿を見ていたファンの方はとてもショックだったと思います。
1985年には確かにタンクトップでムキムキでライブエイドで全世界を魅了していたわけですからね・・・(´;ω;`)


I Want To Break Freeはゲイのための歌ではない



映画の中でMTVにミュージックビデオを放送禁止にされたI Want To Break Free
この歌はフレディがゲイのために作った曲。もしくはゲイを隠したくない、自分を解き放ちたいことを書いた曲なんじゃないか
なんて噂が流れていましたが。
これは誤解です。
実際フレディ自身も「ゲイのための歌ではない」と否定しています。


だってこの歌は


結婚して子沢山のジョン・ディーコンが書いた曲なのですから!


先日放送されたクローズアップ現代プラスのクイーン特集でも
まるでフレディが女装したかったおじさんだったかのように取られかねない編集でお送りしてましたが・・・。
実際はそんなことないんですね~。
というかむしろ彼らはこのビデオをジョークで作っていて、日本で言ったらドリフとかのノリだと思うんです。


そして女装しようぜ!と案を出したのは、一番可愛らしく仕上がった女子高生ロジャーの案なのです!
厳密にいうと当時のロジャーの奥様のアイディアだそうですよ。
奥様超GJですね!


Queen - I Want To Break Free (Official Video)

Queenオフィシャルより

それにI Want To Break Freeのミュージックビデオって女装に目が行きがちですが
本編って女装の後ですよねwwww
カオスすぎてwww


I Want To Break FreeをAmazonデジタルミュージックでダウンロード


でもこの歌私純粋に歌詞が好きでして。
ビデオ通りに掃除機かけながら「家事から解放されて~」って歌ってますもんw


実際のアルバム制作の時系列



映画を見ていて私が混乱したのはアルバム発表の時系列
「前作を超えろ!」のセリフで「ぼへ・・?今どこのアルバムや」と頭が混乱したのは私だけじゃないはず。


1stアルバム制作時にレコーディングしていた
「輝ける7つの海」は2ndアルバムの楽曲



ジョンの車を売り払って製作していたアルバムは「戦慄の女王(Queen)」だと思うんですが。
このシーンでは「輝ける7つの海(Seven Seas of Rhye)」をレコーディングしていました。
しかしこの曲は2ndアルバムの「Queen2」に収録されている楽曲です。
ファーストアルバムにも確かに「輝ける7つの海」は収録されていますが、こちらはインストゥルメンタルバージョン。
映画であった「フォエバー」の音の振り方にこだわってたフレディはきっと2ndアルバム収録中のフレディなのかなw



「前作を超えろ!」の前作とは「シアー・ハート・アタック」のこと


マイク・マイヤーズが演じたレイ・フォスターの一言
「前作を超えろ!」この言葉で私はてっきり1stアルバムのことだと思っていたのですが
彼らが製作していたのは「ボヘミアン・ラプソディ」
レイが言う前作とは3枚目のアルバム「シアー・ハート・アタック」のことでした。


なので彼らが田舎のコテージで合宿しながら製作していたアルバムは
映画でも紹介されてた通り「オペラ座の夜」


映画の中ではとんとん拍子にスターになるもんだから頭がついて行かなかったw



「We Will Rock You」の頃のフレディはまだおヒゲスタイルじゃない


映画の中で80年代に入った頃からフレディの容姿がヒゲスタイルに変わり、
6枚目のアルバム「世界に捧ぐ」に収録されている「We Will Rock You」を製作していましたが、
実際「We Will Rock You」を発表したのは1977年代。
そしてフレディも髪の毛はまだまだ長めでした。



「映画 ボヘミアン・ラプソディ」はクイーンのあくまでも「映画」です。
ストーリーを盛り上げるために時期のずれや事実との相違があるのは
他の映画でも言えることなので、許容範囲なのではないでしょうか。
実際映画を見て事実と違うところを見つけるのもなかなか面白いですし^^
でもリアルタイム世代のファンからしたら譲れない部分もあるかもしれませんね。


 
フレディのようなおしゃれな長襦袢は楽天市場で

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【ボヘミアン・ラプソディ】キャスト紹介(1) ラミ・マレック(フレディ・マーキュリー役)

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映画 ボヘミアン・ラプソディ感想(ネタバレ) > キャスト紹介


ボヘミアン・ラプソディに出演しているキャストの紹介です


ラミ・マレック(フレディ・マーキュリー役)



クイーンのボーカルでインド育ちにコンプレックスを持っている青年。
スターにのし上がってからは自身のセクシャリティに戸惑いながらも、常に愛を探し求めている。


世界的なスーパースターのフレディ・マーキュリーを演じたのは、ラミ・マレック

正直、彼のルックスを初めて見たときは
「え・・・これがフレディ?」と思ったのですが、
彼の演技を見て、なぜ彼がフレディ役に選ばれたのか納得しました。
ただ単に入れ歯を入れて出っ歯にしてパフォーマンスを真似してっていうモノマネ合戦じゃない。
フレディのしぐさや喋り方を似せただけじゃない。
フレディの可愛らしさ、愛おしさまで醸し出していたことに驚きました。




ラミ・マレック
1981年5月12日アメリカ合衆国 カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ


主にドラマに出演しており、主演ドラマ『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』ではエミー賞主演男優賞を受賞している実力派俳優。
同作品でゴールデングローブにもノミネートされている。


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人気が出たのは2005年放送のドラマ『The War at Home』で演じたゲイの隣人役だった。
他にも日本でも人気だった『24』にも出演。


同時に映画の仕事にも積極的に挑戦。
ナイト ミュージアムシリーズではエジプト国王アクメンラー役を演じている。

 


ボヘミアン・ラプソディのフレディ役は2016年11月4日に正式に決定。
ラミは役が正式に決まる前からクイーンやフレディのパフォーマンスを研究し、
インタビュー嫌いで有名なフレディの貴重なインタビュー映像も徹底的に見て勉強していたそう。
研究の結果もあり、見事役を勝ち取る。


フレディのパフォーマンスシーンでは最初、振付師が雇われていたそうだが、
「彼の動きは振付じゃないんだよ」と意見を出し、モーショントレーナーと一緒に演じるフレディの動きを決めていったそう。



The Ellen Snow(オフィシャル)より


「カメラマンにも僕が次にどう動くのか、どこに行くのかさえ教えたくなかった」
と語っていますが、たしかにフレディは予測不可能な動きをして観客を魅了していましたね。


インド出身がコンプレックスだったというフレディと同じく、ラミは移民の子でした。
そのため感情移入も容易だったようです。
厳格な親に育てられたフレディは将来の夢はミュージシャン、
ラミも俳優になりたいと親に打ち明けるときは胸が痛んだそう。
子供にはもっといい生活をしてほしいとの願いでアメリカに移住した両親のことを考えると
さぞ辛かったでしょうが、今の成功を見てご両親も喜んでることでしょう。


そしてラミはなんと現在、メアリー・オースティン役のルーシー・ボイントンと交際中!
撮影から盛り上がってしまったのでしょう!
ファンにとっては嬉しいニュースですね。


そんなラミがクイーンの中で一番好きな曲は
「Somebody To Love」だそうです。

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Somebody To Love
Queen Officialより



Somebody To Loveは「ボヘミアン・ラプソディ オリジナルサウンドトラック」にも収録されています
オープニングを飾る壮大な曲で既に涙腺が緩んだ人も少なくないはず。



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フレディ・マーキュリー



クイーンのボーカルで「映画ボヘミアン・ラプソディ」の主人公
フレディ・マーキュリーと言えば、口髭に白いタンクトップ姿のゲイというイメージが強いですが
デビュー当初はエキゾチックでちょっと王子様のような独特な雰囲気でした。
そして当時は長年付き合っていた彼女もいました。
LGBTが普通になった現代ですが、
当時はゲイだのバイだのエイズだのマスコミにひどい扱いをされてきましたね。




1946年9月5日タンザニア/ザンジバル島ストーン・タウン生まれでペルシア系インド人
出生名はファルーク・バルサラ、クイーンに加入したのとほぼ同時期にフレディ・マーキュリーに改名。

作曲した主な代表曲
「ボヘミアン・ラプソディ」
「輝ける7つの海」
「キラー・クイーン」
「Don't Stop Me Now」


8歳の時、ボンベイ(現ムンバイ)のパンチガニにある全寮制英国式寄宿学校に通う。
7歳からピアノを習い始め、寄宿学校では既にバンドを組んでいる。
当時の友人談ではフレディはラジオで聴いた曲をすぐにピアノで弾いてしまうほどの能力を持っていたそう。


1963年にザンジバルへと戻り、家族と暮らし始めますが
ザンジバル革命が起こり、一家はイングランドのミドルセックス州フェルサムへと移り住む。
フレディはアイルワース工業学校(現在のウェスト・テムズ・カレッジ)に入って芸術を学び、
その後にイーリング・アートカレッジへ進み、芸術とグラフィック・デザインの修了証書を受け取っている。


彼の芸術的なセンスはちゃんと学校に通っていたからなんですね。
クイーンはメンバー全員が高学歴な珍しいバンドで、
フレディのセンスはクイーンのイメージ作りに大いに役立ってたわけです。
クイーンのロゴデザインだけでなく、ファッションも担当。もちろん絵もとても上手です。
フレディは本名ファルーク・バルサラという名がロックに合わないとの理由で改名していますが、
マリリン・モンローのように自分自身をセルフプロデュースするセンスもあるのでしょうね。


クイーンとして売れる前は映画の通りヒースロー国際空港で働いたり、
ロジャーと一緒に古着屋を経営していており、
フレディが気に入っていた服を勝手にロジャーが客に売ってしまうなんてエピソードもあります。
なんと可愛らしいふたり。
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Two naughty boys in Kensington. Christmas Eve 1969

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その当時と思われる写真をロジャーがインスタグラムにアップしていました。
洋服に囲まれた写真がとってもおしゃれです。
そして二人とも洋服屋の店員でこのルックスでしょ・・・
あ~もう絶対モテてたはずだわ!


クイーンに加入する前から付き合っていた彼女は映画でも出てくる
メアリー・オースティン。
彼女はフレディの遺産のほとんどを相続しています。
フレディ自身「もし僕がゲイじゃなければ結婚していた人」と言っていたように
まさに遺産相続額が配偶者と同じくらいの金額だったようです。


それをあまりよく思わなかった(?)のがフレディの最後の恋人
ジム・ハットン
彼はフレディが亡くなるまでの7年間恋人として過ごしました。
この7年間はジムの優しい愛に溢れた期間だったのだと信じたいですね。
実際ジムは弱っていくフレディを見捨てず、介護も引き受けていたし、
フレディからエイズをうつされても、フレディには言わなかったそうです(´;ω;`)


そんな優しいパートナー、ジムを連れてお忍びで日本にも遊びに来ていたフレディは
大の親日家であり、新宿二丁目にあるゲイバーにも通っていました。
映画の中でも日本のものが溢れている家に住んでいましたが、
実際のフレディの家には日本の骨董品が沢山あったそうですよ。
家の庭はわざわざ日本から庭師を呼んで日本庭園を造ったそうで、
庭には桜の木や鯉がいる池もあったそう。
インターネットもなかった時代なのに日本の美術品にとても詳しかったと
当時の日本人のボディガードさんや通訳さんが証言しています。


もし彼がまだ生きていたら、もっと日本で遊んで、日本語勉強して
今でもクイーンのメンバー引き連れて来日公演してくれてたのかな~
と思うと・・泣けてきますね(´;ω;`)フレディ爺ちゃん
どんな爺ちゃんかな。自分貫いてて格好いいんだろうな。



【映画 ボヘミアンラプソディ】>>>ネタバレありの感想へ




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【ネタバレなしで予習】クイーンを知らない人でも楽しめる!映画 ボヘミアン・ラプソディを見る前にチェックするともっと楽しめる動画を紹介

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ボヘミアン・ラプソディ
Photo by Krists Luhaers on Unsplash


『映画 ボヘミアン・ラプソディ』日本でも大ヒットしていますね。
まさかの公開から2週目の週末のほうが動員が伸びています!
口コミで評判がどんどん広がってるのもありますし、リピーターが続出しているため
ボヘミアン・ラプソディは2週連続で1位を獲得しました。

そして第3次クイーンブームが起きてる模様です!


2019年1月4日(金)18:00~ミュージックエアにてクイーン5番組一挙放送決定!


映画 ボヘミアン・ラプソディを見る前に見るともっと楽しめる動画



この映画の売りはクイーンのビデオやライブの再現度の高さ。
クイーンを知らない方がクイーンの情報なしにそのまま映画を見ても楽しめると思いますが、
ちょっとだけ予習をすればもっと映画が楽しめると思いますので
今回はネタバレなしでクイーンの動画を紹介したいと思います。



ネタバレありの記事はこちらです。
【ボヘミアン・ラプソディ】インテリアが日本愛で溢れていた!クイーン映画の感想&見るともっと映画を楽しめる動画やアルバムもご紹介【ネタバレ】



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TOP of POPS
Queenオフィシャルより


イギリスの人気音楽番組TOP OF THE POPSにクイーンが出演するシーンがあります。
こちらの動画を見ておくと、まずはその再現度に驚かれると思います。


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I Want To Break Free (Official Video)
Queenオフィシャルより


映画ではこのビデオを撮影してる様子が描かれていました。
ほんの少ししか流れませんが、見ておいて損はありません。


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Bohemian Rhapsody | "Can You Go a Bit Higher?"
クイーンオフィシャルより


映画の一番の主役楽曲はやはりボヘミアン・ラプソディ


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Bohemian Rhapsody
クイーンオフィシャルより


映画の予告どおり、フレディがこの曲をどう作っていったのか描かれているのが
この「ボヘミアン・ラプソディ」です。


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Seven Seas Of Rhye (Official Lyric Video)
クイーンオフィシャルより


親日家だと有名なクイーンですが、当時どのくらい日本で人気があったのか?
映画を見る前に日本での人気ぶりをチェックしておくのも良いでしょう。

YoutubeクイーンオフィシャルチャンネルではSeven Seas Of Rhyeの歌詞付き動画があるのですが、
こちらの動画で流れているビデオは日本に初来日したときの映像がたっぷり使用されています。
当時の日本女子がキャーキャー騒いでる姿がとってもいいですね~w

映画でもSeven Seas Of Rhyeはバッチリ流れております。



そして映画での最大の見せ場ライブエイドのシーンは伝説の証 ~ロック・モントリオール1981&ライヴ・エイド1985に収録されております。


映画 ボヘミアン・ラプソディを見る前にクイーンの楽曲を聞くのもあり!



映画でクイーンの情報を入れずに見るのもアリだと思いますが、
最初にサントラ聞いちゃうのも良いと思います。

サントラ買うほどじゃない!って方は

クイーンオフィシャルのYoutubeになんとグレイテストヒッツがアップされてます!
しかもなんと1時間も!

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ベストアルバムですのでどこかで聞いたことある曲だ沢山あると思います^^

知識なしにクイーン映画を見ても損はないですし、楽しめますが
ちょっとだけクイーンの動画をYoutubeでチェックしていただけると
もっともっと楽しめると思います。

ぜひ映画館で見ていただきたい作品ですので、劇場まで行くか迷われてる方の手助けになれたら嬉しいです。


※今回この記事で紹介している動画はすべてQueen Officialの動画となります。


事実との相違点や気になったポイントをまとめた記事は>>>こちら

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【ボヘミアン・ラプソディ】インテリアが日本愛で溢れていた!クイーン映画の感想&見るともっと映画を楽しめる動画やアルバムもご紹介【ネタバレ】

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ボヘミアン・ラプソディ
Photo by Pablo Heimplatz on Unsplash


ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)


製作国:イギリス・アメリカ
公開日:2018年10月24日(イギリス)・2018年11月9日(日本)
監督:ブライアン・シンガー(映画の3分の2を作り上げたが撮影終了2週間前にクビになっている)


簡単なあらすじ



伝説的なロックバンド“クイーン”の結成エピソードや名曲の数々が生まれた瞬間、
そしてロックスターへと上り詰めたクイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーの栄光と影を描いた作品。


予告

20世紀フォックスジャパン公式より


キャスト



ラミ・マレック(フレディ・マーキュリー)
ルーシー・ボイントン(メアリー・オースティン )
グウィリム・リー(ブライアン・メイ)
ベン・ハーディ(ロジャー・テイラー)
ジョゼフ・マゼロ(ジョン・ディーコン)
エイダン・ギレン(ジョン・リード)
トム・ホランダー(ジム・ビーチ)
アレン・リーチ(ポール・プレンター)
マイク・マイヤーズ(レイ・フォスター)
アーロン・マカスカー(ジム・ハットン )

名前をクリックしていただけると、
演じた俳優さんとクイーンメンバーのプロフィール紹介のページに飛びます。


ボヘミアン・ラプソディの感想(ネタバレあります)



※ネタバレを含む感想ですのでご注意ください


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↓ネタバレなしの記事はこちらです↓
【ネタバレなしで予習】クイーンを知らない人でも楽しめる!
映画 ボヘミアン・ラプソディを見る前にチェックするともっと楽しめる動画を紹介


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日本でも話題沸騰の映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見て参りました。
旦那に子供を預けて、産後初めての一人映画を楽しんできました!(感謝)


私個人はクイーンは20歳前後の頃に聴いてまして、当時の日本人女性が火付け役と言われてる通り
私も同じ日本人女性として恋に落ちたバンドでした。
日本で最初に人気が出たといわれる彼ら、そりゃ日本でもこの映画は話題沸騰。
もちろん映画ランキング初登場一位を飾ることができました!


実際私が見たのは公開されてから1週間後でしたが、平日の昼間(サービスデイでもない)にも関わらず、結構お客さんが入ってました。
映画を見に行くときは客席の数をパッと見で数えてしまうのが昔からの癖なのですが、
今回はたぶんおおよそ30人は入っていたと思います(田舎のイオンの映画館なら結構入ってるほうです!w)
しかも洋画ですよ!最近映画界は邦画が強いですが、洋画でこれだけ人が入ってれば合格も合格。凄いもんです。

客層はまさに老若男女。世代を超えてます。




再現度、俳優たちのソックリ加減、ものすごい

今回予告を見ての通り、クイーンを演じる彼らのソックリ度がものすごいことになっています。
もちろんルックスだけではカバーせずに演技力にも注目なのが、
今回の映画の主役を演じるラミ・マレック
ラミの顔を見ると「え、、これがフレディ・・・?」なんてちょっと心配してしまうかもしれませんが、映画が始まると違和感はなし。
彼の演技に引き込まれ、そしてなぜか愛らしさまで感じてしまうほど。
あ、これがフレディが愛されていた理由なのかなとラミの演技を見て感じました。


そしてラミだけではなく、プロモーションビデオや衣装の再現度も完璧です。
すぐに「あのプロモーションビデオだな」「これはトップ・オブ・ポップスだ!」と
クイーンのビデオを見たことがある人なら簡単にオリジナルを思い出せるのでとても楽しめます。




ブライアン・メイは本人も認めるほどソックリ

そしてツイッターでも話題なのがブライアン・メイのソックリ加減
演じるのはグウィリム・リー
あの髪型だけじゃないの?と思ってしまうかもしれませんが、本当にソックリで
ブライアン本人も「あ、俺がいる」と思ってしまうほど。
あの礼儀正しそうな姿勢で重く格好いいギターを奏でる姿はブライアン・メイそのもの。
なんとグウィリムは実際にブライアンからギターを習ったそうですよ。


ブライアンってドリフターズで言ったらいかりや長介さんみたいな感じがするのですが、、
どうでしょうか。
ファンの方が聞いたら怒るでしょうか・・
たとえが下手でスミマセンが、最高の兄貴というか。
バンドに存在してるだけで安心する感じ。
天文学に詳しいのもずるい。




マイク・マイヤーズ&アダム・ランバートを探せ

この映画が始まるときにマイク・マイヤーズの名前を発見したときは
「え!!?マイク・マイヤーズ!?」とびっくりしたのと同時に
作品を全部持っていっちゃうんじゃないかと心配したんですが、
そんな心配は不要で。むしろ私は

気づきませんでした

あの格好(変装!?)じゃ気づきませんよ~!
有名なオースティン・パワーズっぽい声や喋り方じゃなかったし!w
でもおかげで作品をぶち壊さずに済んでよかったと思います。


そしてもうひとり!
現在クイーンと一緒にライブ活動をしている
アダム・ランバート

彼を発見できた人はいましたでしょうか!?

※以下ネタバレです

アメリカツアー中のフレディがメアリーと電話しているシーンで
思わずフレディが見惚れてしまったトラック運転手。
はい、あれがアダム・ランバートだったようです!!!!!

まったく気づかなかったああああああ!

あの男性トイレに入っていった人ですよね!?
結構体格よかった記憶なんですが・・・。
う~ん、これは気づけなくて悔しい!!



フレディの恋愛、セクシャリティの扱いはとても丁寧

フレディ・マーキュリーと言えば「ゲイ」なんじゃないか問題。
実際は最愛の人メアリーの存在がいるのでバイセクシャルなのか、
もしくはその振りをしていたのか、自分で自分を誤魔化してたのではないか。
それを知るのはフレディのみなのですが、
とにかくこの映画ではまずメアリーと恋に落ちて婚約、そしてどんどん男性へと惹かれていく展開なのですが、
その描き方がとても丁寧で、一人の男性の恋愛の対象の変化を
とても大事に扱われているのがわかりました。


これはきっとこの映画にクイーンのメンバー、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラーが関わっているからなのでしょう。
彼らは「映画には関わりたくなかったがフレディの遺産を台無しにしたくない」とのことで映画製作に関わることにしたそうです。
映画化となると、このご時世LGBT問題なのがあるので、そこをメインに持ってくるって展開になったかもしれない。
でもそうなるとやはりフレディ=ゲイというストーリー。で彼らの音楽が脇役になってしまいそうですよね。


クイーンの映画は彼らの歌を主役にしてこそだと思うので、今回のような軽いタッチでかつ繊細に
バイセクシャルorゲイ描写を描けたのはとても良かったと思います。
そのおかげでメアリーとの絆も薄まらず描けていたのではないかなと個人的には思います。




名曲が生まれる瞬間を描くシーンは見ていて楽しい

彼らがレコーディングしているシーンや、名曲をどんどん作り上げるシーンは
見ていてとても楽しいです。思わず顔がニヤニヤしてしまうほど。
やっぱり音楽が作れる人生って楽しいんだろうな~ととても羨ましくなりました。
才能があるにしろないにしろ、音楽を作り上げるって本当素敵。


Queenオフィシャルより

自分にはこんな才能がないので、本当に羨ましい。
ぜひ我が子には作曲を・・・なんて大それたことは言いませんが、
音楽を自分の人生に組み込んでいってほしいと思います。




ただもうちょっと日本との関わりを描いてほしかった

決して日本ホルホルしたいわけではないんです。
しかしながら!クイーンと言ったらやっぱり日本との関わりを撮ってもらわなきゃあ!!!!
実際日本のシーンを撮影をしたらしいのですが、バッサリカットを食らいましたw
しかしセリフには「Japan」というフレーズは出てきます。
この流れから日本に初来日してファンの多さにびっくりする彼らを入れてもらったほうが
クイーンがいかにしてスターにのし上がったのかもっとわかりやすかったのではないかなと思います。


結構、「待って待って、今どこの立ち位置?いきなりアメリカツアー始まってるけど、アルバムは何枚目だ」と思ってしまいました。
ちょっととんとん拍子にスターになってるんですよね。
まあそのほうが彼らの格好いいパフォーマンスを映画に入れられるってのもあるし、
アメリカとの共同制作だし、アメリカツアーメインで行くって大人の都合もあるんでしょうけど・・・
スポンサー企業がどこの国とかね・・・w
というかフレディがいつも堂々してる人だから、どの状態でもスターなんですよねw
容姿にコンプレックスを抱いてるような描写はハッキリ言ってなかったのでは?と思うほどw
でもそれでこそフレディなんだろうな。人の前では堂々としてる感じ。
でもひとり部屋にいるときは寂し気。


って話がそれましたが!!やっぱり日本との関係を入れてほしかった!><
でもまあきっとDVDの特典映像に入ると思うので、期待して待ってます!!!


追記
ジョン・ディーコンを演じたジョゼフ・マゼロがインスタグラムに
カットされてしまった日本公演シーンの写真をアップしてくれていました!
その写真がこちら↓

パフォーマンスしている歌は'39
フレディが着ているヒラヒラの白い服のシーンはちょっとだけ、ほんのちょっとだけ映画に出ていたので、
完璧に日本公演シーンをカットしていたわけではなさそうですね。
日本人観客のシーンもあったしね。




しかしフレディ家のインテリアは日本のもので溢れてる!

日本での公演シーンはバッサリカットを食らいましたが、
80年代、フレディの家には日本のものが沢山溢れていました。


ダイニングの壁にはアンティークの着物が飾ってあったり、
リビングにはあらゆる所に壺、そしてピアノが置いてある部屋には
日本画のようなものが飾られています。
そしてフレディがソロ曲を作っているときに滞在していた家の玄関には金閣寺の御札まで(!)
とにかくインテリアが細かい!
DVDの映像特典でインテリア担当の美術さんのインタビューを収録してほしいレベル。


またインテリアだけでなく、フレディが夜身にまとっているガウンでさえも和柄風。
日本好きのフレディのセンスが至る所に散りばめられていました。
日本人として素直に嬉しい気持ちになりました。


実際フレディは親日家で超有名ですね。
日本に来日したときもテレビ番組では
「私たちは日本にまた来れて嬉しいです」
と流暢な日本語を披露していますし、実際ライブのMCは半分日本語だったそうです(!)
そんな彼が亡くなるまで住んでいた家の庭は日本庭園で
わざわざ日本から庭師を呼び寄せて日本庭園を作り上げたそうですよ!
なんて本格的!
そしてフレディは日本にいくらお金を落としていったのでしょうね!w




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↓事実との相違点など、映画で気になったポイントをまとめた記事も書いてみました↓
【ボヘミアン・ラプソディ】フレディと猫との関係、部屋着は長襦袢!事実との相違点など、映画で気になったポイントをまとめてみました。

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映画ボヘミアン・ラプソディ オリジナルサウンドトラックの紹介



映画を見た当日はずっと頭の中でクイーンの曲が流れていて、
昼間に見たのにも関わらず、夜は3時まで眠れませんでしたwww
次の日になってももちろん流れてるので、私は結局サントラをポチりました。
サントラにはクイーンのヒット曲はもちろん、
未発表音源も収録されておりファンも大満足の一枚。
そして映画で初めてクイーンを知った若者が
第一歩踏み出すにも丁度いいサントラだと思います。

また、フォックス映画恒例の作品によって個性が出るフォックスファンファーレも映画ファンにはたまりませんね♪


映画 ボヘミアン・ラプソディ関連本



映画 ボヘミアン・ラプソディ関連商品の紹介です。
映画が公開された後に販売されたものを中心にご紹介。
映画 ボヘミアン・ラプソディ・オフィシャル・ブック

写真が多めのオフィシャルブックです。映画と実際の写真比較などがあるそうです。


MUSIC LIFE Presents クイーン

日本でのクイーンブームの火付け役、MUSIC LIFEからのクイーン本が出ました。
映画の内容はもちろん、ミュージックライフが過去に取材したクイーンの貴重な写真やインタビューが掲載されています。

私も買おうとしたら時すでに遅し、残念ながら売切れてました(楽天スーパーセールに合わせて買おうとした私が悪い)
発行元に問い合わせをしてみたら、現在再版中と回答をいただき、
現在は入荷&発送を待っているところです!


映画 ボヘミアン・ラプソディを見る前にor見た後に見るともっと楽しめる動画



この映画の売りはクイーンのビデオやライブの再現度の高さ。
オリジナルの動画をここで少し紹介したいと思います

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TOP of POPS
Queenオフィシャルより

口パクで出ろってのか!?演奏する振りなんてできない!
とバンドメンバーが反抗した番組。
さあ、実際どうやり切ったのか。
映画を思い出しながら見ると面白いと思いますし、映画を見る前に頭に入れておくとより楽しめると思います。


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I Want To Break Free (Official Video)
Queenオフィシャルより

映画ではずばりこのビデオを撮影してる様子が描かれていました。
ちょっとしたシーンでしたが強烈でした。


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I'm In Love With My Car (Official Video)
クイーンオフィシャルより

ロジャーが作詞して皆にバカにされた曲ですw


そして映画での最大の見せ場20分間のライブエイドのシーンは伝説の証 ~ロック・モントリオール1981&ライヴ・エイド1985に収録されております。


Queenのアルバム紹介



サントラだけでは物足りない!もっとQueenの楽曲を聞きたい!という方に


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「グレイテスト・ヒッツ」

まずはベストアルバムから入るのも良いですよね。
クイーンにとって初めてのベストアルバム
グレイテストヒッツはVol.2 Vol.3まで発売


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1stアルバム
「戦慄の王女(Queen)」(1973)
デビューシングルは炎のロックン・ロール(Keep Yourself Alive)1973年7月6日

他にライアー(Liar)をシングルカットしている(1974年2月14日)


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2ndアルバム
「クイーン II(Queen Ⅱ)」(1974)
シングルカット
「輝ける7つの海(Seven Seas of Rhye)」(1974年2月23日)


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3rdアルバム
「シアー・ハート・アタック(Sheer Heart Attack)」(1974)
シングルカット
「キラー・クイーン/フリック・オブ・ザ・リスト」(1974年10月11日)
「ナウ・アイム・ヒア/谷間のゆり」(1975年1月17日)
「谷間のゆり/炎のロックン・ロール」(1975年4月)


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4thアルバム
「オペラ座の夜(A Night at the Opera)」(1975)
シングルカット
「ボヘミアン・ラプソディ」(1975年10月31日)
「マイ・ベスト・フレンド」(1976年5月18日)


映画の中でどの歌をシングルカットするのか揉めてたアルバムは「オペラ座の夜」です。
レコード会社のお偉いさんに「前回を超えろ」と言われていていましたが、
前回のアルバムは「シアーハートアタック」のことだったんですね。
私はてっきりファーストアルバムのことだと思ってたので
そこらへんの時系列が頭の中でぐっちゃぐちゃでしたw




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私自身は今から12、3年ほど前、そう20歳前後の頃にクイーンに出会いました。
今回この映画をきっかけに久しぶりに聞きましたが、
あの頃を思い出してなんだか嬉しくなったのです。
バリバリのクイーン世代の人からしたら鼻で笑われちゃいそうですが。。

しかしクイーンは世代を超えて愛されていますね。
実際映画館でも老若男女で溢れていました。
この映画をきっかけにクイーンを知った方も多いはずです。
リアルタイムを知らないし、リアルタイムを知ってる人や実際に来日公演に行かれた方が羨ましいですが
こうやってファンが次の世代に受け継がれていく様を見られて私は幸せです。

こうやって何年も何十年ももしくは何百年も受け継がれていくんだろうな。
自分の子供世代にもぜひ受け継いでいきたいな。と密かに思ってます。



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最後にTHE MUPPETSのボヘミアン・ラプソディをご覧ください



私の大好きなマペッツのボヘミアン・ラプソディを紹介するときが来ました。
大好きな大好きな動画です。
どうぞご覧ください。



セサミストリートを手掛けたジム・ヘンソンが作った大人向けのマペット劇場。
日本では昔「マペット放送局」が豪華声優陣で放送されていました。
ぜひ復活してもらいたいものです。
(マペッツが無理でもセサミストリートはEテレに戻ってきてよう)


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