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ああ、あの頃の海外ドラマ!

主に90年代~00年代の海外ドラマのレビューや、あの時代とドラマを彩った洋楽など紹介するブログです。映画の感想も年代問わず書きます。

【ボヘミアン・ラプソディ】キャスト紹介(7)トム・ホランダー(ジム・ビーチ(マイアミ)役)

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映画 ボヘミアン・ラプソディ感想(ネタバレ) > キャスト紹介(7)トム・ホランダー(ジム・ビーチ(マイアミ)役)


ボヘミアン・ラプソディに出演しているキャストの紹介です


トム・ホランダー(ジム・ビーチ(マイアミ)役)



クイーンのマネージャーだったジョン・リードが辞めてから、クイーンのマネージャーとなり、現在もクイーンのマネージャーを務めているジム・ビーチを演じたのはトム・ホランダー


トム・ホランダー
1967年8月25日イギリス オックスフォードシャー州オックスフォード生まれ


教師である両親の元に生まれオックスフォードで育ち、子供時代はNational Youth Music Theatreに所属。
Abingdon Schoolでは奨学金を貰うほど優秀だったそうです。


National Youth Music Theatreに所属していた時に歌った「The Leaving of Liverpool(イングランドの民謡)」でBBCスタッフに注目され、14歳の時にBBCのドラマ「ジョン・ダイアモンド」で主人公ウィリアム・ジョーンズに抜擢される。
この時から俳優として本格的に活動を開始。
テレビ、映画、舞台と幅広く活躍している実力派俳優。


大学はセルウィンカレッジ(ケンブリッジ)を卒業し、2016年に名誉卒業生に選ばれています。


主な出演作(ドラマ)
「ナイト・マネジャー」
「Rev.」
「SEXとアートと美しき男たち」
など

 



主な出演作(映画)
「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」
「アバウト・タイム~愛おしい時間について~」
「プライドと偏見」
など

  



トムはとっても低くて渋い声が特徴的でライブエイドのメンバーを読み上げてたシーンがとても印象的で格好良かったですが、
やはりあの声を活かした声優業もこなしてるようです。


声優としての作品
「American Dad!」
「ファミリーガイ」

 


【ボヘミアン・ラプソディ】キャスト紹介(6)エイダン・ギレン(ジョン・リード役)

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映画 ボヘミアン・ラプソディ感想(ネタバレ) > キャスト紹介(6)エイダン・ギレン(ジョン・リード役)


ボヘミアン・ラプソディに出演しているキャストの紹介です


目次
・エイダン・ギレン(ジョン・リード役)のプロフィール
・ジョン・リードのプロフィール



エイダン・ギレン(ジョン・リード役)のプロフィール



クイーンのマネージャーを担当したジョン・リードを演じたのは、アイルランドの俳優エイダン・ギレン


エイダン・ギレン
1968年4月24日アイルランド/ダブリン生まれ

エイダンは看護婦の母、建築家の父の元で育ちました。
また、彼の兄弟も芸能界で活躍していてJohn Paul Murphyは劇作家、Fionnuala Murphyは女優として活躍しています。
しかしなぜエイダンだけが「ギレン」と名乗っているのか、
それは「エイダン・マーフィー」という名で活動している俳優が既にいたからだとか。
そのためエイダンは母親の姓の「ギレン」を使用することに決めたそうです。

「ゲーム・オブ・スローンズ」のリトルフィンガーこと、ピーター・ベイリッシュ役で有名。




また、映画には「ダークナイトライジング」や「メイズ・ランナー2: 砂漠の迷宮」などにも出演。

 


プライベートでは2001年の夏にOlivia O'Flanaganと結婚、1997年と2001年に2人の子供をもうけますが、2014年に離婚。




【ボヘミアン・ラプソディ】キャスト紹介(5)ジョゼフ・マゼロ(ジョン・ディーコン役)

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映画 ボヘミアン・ラプソディ感想(ネタバレ) > キャスト紹介(5)ジョゼフ・マゼロ(ジョン・ディーコン役)


ボヘミアン・ラプソディに出演しているキャストの紹介です


ジョゼフ・マゼロ(ジョン・ディーコン役)



クイーンのベース担当。いつもニコニコして可愛らしいジョン・ディーコン
彼がオーディションに受かり正式にメンバーとなった日からバンド名は「クイーン」となった。
オーディションに受かった理由は「良い奴だから」なんて話もある。そんなジョン・ディーコンを演じたのはジョゼフ・マゼロ



ジョゼフ・マゼロ
1983年9月21日ニューヨーク州ラインベック生まれ
5歳の頃から子役として活動し、「ジュラシック・パーク」のティム役で有名。



実はジョゼフはロビン・ウィリアムズの「フック」に出演するはずだったが、
ジョゼフがあまりに幼かったため、スティーブン・スピルバーグは代わりにジョゼフをジュラシックパークに出演させたという逸話があります。


そして1995年の「マイ・フレンド・フォーエバー」にも出演しており、こちらでも注目を浴びました。




2010年のテレビドラマ「ザ・パシフィック」では主人公のひとりを演じている。


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他に日本でも人気の海外ドラマに多数ゲスト出演している。
「CSI:科学捜査班」
「PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット」
「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」


父親は舞台芸術学校を所有するジョゼフ・マゼロ・ジュニアで弟もジョゼフと同様俳優として活躍している芸能一家。
残念ながら父のジョゼフ・マゼロ・ジュニアは2018年に他界。
彼にとって2018年は父の死と映画のヒットで目まぐるしく濃い一年だったようです。


「映画ボヘミアン・ラプソディ」にはジョン・ディーコン役にジョゼフが良いのではないかと話し合われてた時に、
ジョゼフはプロデューサーにジョン・ディーコンに似せた自分の写真を送り付けていますw


こんな写真送りつけられたら決めちゃいますよねw
子役の時から活躍してる実力派だし、ルックスも似てるww



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ジョゼフは来日時はとても楽しそうに日本を満喫していて、こちらも嬉しくなっちゃうほどでした。
その時のボラプメンバー仲良し写真などはこちら

日本に来日してくれた時にクイーンの好きな楽曲は「Somebody To Love」と答えていました。

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クイーンオフィシャルよりSomebody To Love



シネマトゥデイによるインタビュー映像




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ジョン・ディーコン



クイーンのベース担当で、いつもニコニコジョン・ディーコン。
ルックスはロジャーがもちろん一番だったけど、実際に女性にモテてたのはジョンだったようですよ!
さすがクイーンの愛すべきディーキー。
あの笑顔と可愛らしい雰囲気じゃ恋人(夫)にしたいナンバー1かも!


自称音痴のためコーラスなどは参加してないが、ヒット曲を連発している。
ファッションはフレディに文句を言われながらも、大学生のようなファッションが多い。
(お金がない時代はメンバー間で服を貸し借りしていたので、それなりに70年代スタイルのおしゃれさんだったが・・・w)

こんな海にでも行くようなTシャツに短パンで来られたら、そりゃフレディも・・・(フレディはフレディで上半身裸だけどw)
クイーンはメンバーそれぞれがファッションに個性が出すぎてておもしろいw



ジョン・ディーコン
1951年8月19日イングランド・レスターシャーオードビー生まれ


クイーンのメンバーの最年少。
7歳の頃に親から買い与えられたおもちゃのギターから音楽に興味を持ち、
同時に無線装置などの機械をいじることが大好きな幼少期を過ごす。


14歳から「ジ・オプジション」というバンドで活躍、最初ジョンはギター担当だったが、
メンバー変更によりベースへと転向。このバンドでは大学に入学するまで活動していた。


機械をいじるのが大好きだったジョンは、ロンドン大学のチェルシー・カレッジ電子工学科に入学。
学業に専念し、大学を首席で卒業(!)名誉学位を与えられている。
この間、友人と趣味程度のバンドを組んだものの、数回の活動で解散。
様々なバンドのオーディションを受けたようだがすべて落選した。

そしてジョンが20歳になる1971年に友人のクリスティン・ファーネルと行ったディスコで、ファーネルの友達のブライアン・メイとロジャー・テイラーと出会う。
クイーンのオーディションを知らされ、ジョンはオーディションを経てクイーンに参加。
オーディションに受かった理由は「謙虚で優しい性格、そして機械に強いから」
電子工科大学を首席で卒業したジョン・ディーコンの才能は、ブライアン・メイや自身のエフェクターやアンプを作製したりすることに活かされた。

また、ジョンはクイーンの会計士としても活躍していました(!)
バンドメンバーとして活躍もしながら、細かいお金の計算・・・大変だったでしょうね!
誰が押し付けたの!(フレディ!?w)


しかしジョンは自称音痴であり、バンドメンバーで唯一コーラスには参加してません。
彼がビデオで歌ったりしてる時は口パクなんだとか!


作曲した主な代表曲
「地獄へ道づれ」
「マイ・ベスト・フレンド」
「ブレイク・フリー (自由への旅立ち)」
「ミスファイアー」



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フレディ死後は引退

ジョンは一番年上のフレディが大好きでした。
フレディもまた最年少のジョンに世話を焼いてくれていて、
ジョンが作った曲にロジャーが反発しても「僕はきみを信じるよダーリン♪」と優しく接してくれたとか。
そしてジョンはジョンで、フレディが歌いやすいキーを探して曲つくりをしてくれてたという優しい関係。


フレディに「ジョンに喧嘩を売っても絶対にその場で反論してこない。しかも返事が次の日にくるんだ!喧嘩のし甲斐がない」と言わせたり、「そんなダサい服装やめてくれ!」とフレディに言われたこともw
なんだか兄弟のような関係がほっこりするというか。
良い関係、いい距離感だったんだろうな。
実際ジョン・ディーコンはフレディを一人のアーティストとして大変尊敬していたそうで、フレディの死後はきっぱり引退しています。
「クイーンのボーカルはフレディ以外考えられない。もうこれで終わり。彼がいないのに続けても意味がない。」という言葉を残しています。


ジョン・ディーコンには鬱病で孤立していたという話もあるので、フレディの死後に人目を避けるようになったのは仕方ないことなのかもしれません。


1997年のコンピレーション・アルバム「Queen Rocks」の新曲「No-One But You (Only the Good Die Young)」をレコーディングしたのを最期にジョン・ディーコンは引退し、今も昔印税で買った家に住み続け、ひっそりと暮らしてるようです。
また、クイーンのメンバーのブライアン・メイは2014年に「ジョンはクイーンのビジネスには未だ関わってはいるが、スポットライトを浴びることはやめた」とインタビューで語っています。
ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー共にジョンには全く会ってないそうですが、
クイーンのお金関係の連絡は取りあっているようですし、必ずジョンには連絡を入れていると語っていました。
もちろん「映画 ボヘミアン・ラプソディ」でジョゼフ・マゼロがジョン・ディーコン役を引き受けたことにも了承済みだとか。



引退したジョン・ディーコンから連絡を貰った日本人もいた

ミュージックライフのロンドン特派員だった日本人、宇都宮カズ氏。
彼はクイーンのメンバーと親交を深めていった日本人のひとり。

マイケル・ジャクソンが亡くなったときに、いきなりジョンからFacebookを通じて連絡があったことを
シンコーミュージックから出版された「MUSIC LIFE Presents クイーン (シンコー・ミュージックMOOK) 」で語っています。こちらのMOOKはファンなら悶えちゃうような当時のミュージックライフとクイーンの関係が載っていてニヤニヤしてしまいます。
映画でクイーンのファンになった方も大満足の一冊です!!
当時のインタビューが盛りだくさんです!



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プライベートでは子だくさん

プライベートでは1975年に彼女のヴェロニカさんと結婚。
6人の子供をもうけます。
現在もヴェロニカさんと共にイギリス南西部Putneyに建てた家に住んでるそうです。

しかしこの関係もずっと順調だったわけではなく、ジョンの浮気の噂もありました。
そりゃ~バンドマンだし仕方がないけど。。
それでも奥さんヴェロニカさんは待っててくれました。

ジョンのYou're My Best Friendヴェロニカさん。
ベストフレンドの元にジョンが戻ってきてくれてよかった。



Queen Officialより





大人しそうだけど、火が付いたら誰も止められない

いつもニコニコしていて、ハッキリ言うと一番地味な印象のジョンだけど、
彼を怒らせたら・・・ものすごいみたいです。
死にたくなってしまうほど身震いすると、ブライアン・メイは語っています。

いつもは物静かで喧嘩にも参加しないジョン。
デビューしたての頃は本当に一言もしゃべらずにリハーサルして帰っていくこともあったとかw

しかしクイーンのメンバーとして売れてくると人懐っこさも日本人には見せていて、
ミュージックライフのスタッフがホテルでカップラーメンを食べていると
そこにジョンがいきなりやってきて、「何を食べてるんだい?」と興味津々だったとか(可愛い)
一口貰ったソバのカップ麺はお気に召さなかったようだけど、カップヌードルはすごく気に入ってたそうw




来日したときの映像を見てみると本当にいつもニコニコしていて愛嬌たっぷりで可愛すぎるジョン・ディーコン。
引退してしまったのは残念だけど、なんだかスパっとしていて彼らしいというか。。

ロジャーと結構イチャイチャしながら日本の番組に出てた印象だったのでw現在音信不通なのはファンとしてはちょっと悲しいですが、それがジョンの生きる道なんだろうな!!



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【ボヘミアン・ラプソディ】キャスト紹介(2)ルーシー・ボイントン(メアリー・オースティン役)

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映画 ボヘミアン・ラプソディ感想(ネタバレ) > キャスト紹介


ボヘミアン・ラプソディに出演しているキャストの紹介です


ルーシー・ボイントン(メアリー・オースティン役)



フレディがクイーンのヴォーカルとして成功する前から付き合っている彼女。
フレディのセクシャリティに徐々に疑問を抱くようになる。


付き合ってる彼氏が実はバイセクシャルだったという現実を受け止め、友人、家族としてフレディを支える彼女を演じたのはルーシー・ボイントン

彼女がボヘミアン・ラプソディの撮影現場に入ったのは撮影の後半で、
ブライアン・シンガーとは一度も会わずに撮影したそう。
おまけに彼女が演じるメアリー・オースティンにも会うことはかなわず
演技をどうしようかと相当悩んだそうだ。




ルーシー・ボイントン
1994年1月17日アメリカ合衆国ニューヨーク生まれのロンドン育ち


2006年に公開された映画『ミス・ポター』で主人公ヴィアトリクス・ポターの少女時代を演じた。
実はこれがデビュー作というから驚きだ。
しかもこの作品でルーシーは第28回ヤング・アーティスト・アワード映画部門最優秀助演女優賞にノミネートされている。



プライベートではなんとフレディ役のラミ・マレックとの交際が発覚!
役柄と同じく恋人同士!そしてまさかの13歳差でびっくりなんですがw
ラミが若く見える!!!

フレディも天国で微笑んで見守ってるかもしれませんね^^


ルーシーは他にも「オリエント急行殺人事件」「シング・ストリート 未来へのうた」などの映画にも出演。
まだまだ若いのでこれからが大注目の若手女優です。

 




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メアリー・オースティン



フレディ・マーキュリーの生涯の恋人、メアリー・オースティン。
フレディとの出会いは19歳の頃ですが、なんと最初はブライアン博士と付き合っていたそうです!
クイーンメンバー2人と付き合っていたなんて!なんてすごい女性なの!!


フレディはメアリーが気になりだし、ブライアンにちゃんと「今彼女とはどんな感じなの?デートに誘ってもいいかな?」と断りを入れてからデートに誘ったそうです(イギリス紳士~♥)


そしてメアリーと無事に恋人同士となり、
1973年のクリスマス、大きな箱をフレディからプレゼントされたメアリー。
その箱を開けていくと、また箱、また開けると箱、とマトリョーシカのようなプレゼントを開けていくと
そこには指輪が・・・・(ロマンチストねフレディ)ふたりは婚約します。
(箱開けてるメアリーを見てフレディはきっとニヤニヤしてたんだろうな~可愛い奴だ)


しかしそれ以降、結婚の話は出てこない。
プロポーズされた翌年に素敵なウェディングドレスを見つけたメアリーは
思い切って彼に「そろそろドレスを買っても良い頃じゃない?」と聞いてみると
答えは「NO」・・・・


ご存知の通り、フレディはバイセクシャル。
このことをメアリーに告白したのは1976年のこと。
しかしメアリーはそのフレディの告白に「あなたはゲイよ」と告げ、ふたりは破局。
(映画とほぼ同じですね)


しかし破局後もふたりの友情関係、そして仕事の仲間としての関係は続いていきます。
仕事仲間、友人としての関係がいくらか過ぎたある日、メアリーはフレディに
「あなたとの子供が欲しい」と頼みます。
しかしフレディの答えは「NO」
んんんんんんんんこれって結構ショックではないですか?
いくらゲイよりのバイセクシャルと言えども!過去に婚約までして愛し合った男に
「きみとセックスするくらいなら、もう一匹猫を飼ったほうがいいな^^」なんて
冗談で返されたら、結構傷つくわ~・・・。


とまあ、わがままな女王のように人を傷つけちゃうフレディ。
それでもなぜフレディは彼女を生涯に渡って愛したのでしょう。
最期の恋人ジム・ハットンでさえ彼女に嫉妬していました。
なぜならフレディは「誰もメアリーにはなれない。みんな嫉妬して「どうして私は彼女の代わりにはなれないの?」と聞いてくるけど、無理なんだ。僕がゲイじゃなければ、結婚していた相手だからね」とまで答えています。
恋人としてはかなり複雑ですよね・・・。一番にはなれないんだから・・。
たとえメアリーと体の関係がなかったとしても彼女が一番なんだから・・・。
それって心がつながってるってことだから、むしろそっちのほうがショックですよね。


実際、メアリーはフレディの遺産をかなりの額(配偶者並みの金額)を相続していると言われています。
フレディが亡くなるまで過ごしたガーデンロッジは彼女が相続。
ガーデンロッジでフレディと同棲していたジム・ハットンや側近を追い出してます。
ま、もちろんそれはジムにとってはおもしろくないし、実際嫌っていたようですね・・・。


しかし、メアリーはフレディから「遺骨を誰にも見つからない場所に埋葬してほしい」と頼まれていました。
ジムには悪いけど、やはり関係が長く信頼の厚いメアリーに最期を託したのですね。
未だにフレディの埋葬されてる場所(もしくは散骨場所)はわかっていません。
これはふたりの信頼関係が確かなものなんだと証明してる出来事でしょう。


きっと恋人関係や性別を超えた信頼関係と友情がふたりの間にあったのでしょうね。
フレディはスターでゲイで孤独だなんて見方もありますが、
メアリーさんと出会えただけでもフレディはきっと幸せだったのではないでしょうか。


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メアリー・オースティンへ捧げる曲



フレディはメアリー・オースティンに歌を捧げています。

LOVE OF MY LIFE

QUEENオフィシャルチャンネルより

とても綺麗な歌ですよね。
映画でも流れてましたが、愛が溢れてるけど、一言では言い表せない切なさが混じったラブソング。
Love Of My Lifeは「映画 ボヘミアン・ラプソディ オリジナルサウンドトラック」にも収録されています。


【キャスト紹介】>>>グウィリム・リー(ブライアン・メイ役)へ




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